しゅふろぐ

資産運用と節約でお金を増やすブログ

世界一周&海外旅行

世界一周に行く前に予防接種を打とう【実体験を語る】

更新日:

予防接種
投資初心者
世界一周に行こうと思っているんだけど、予防接種は打った方がいいのかな?世界一周前に打つべき予防接種は何があるのかな?どこで打てるの?

こういった疑問に答えます。

私は2年間の世界一周旅行に行っていまいした。世界一周の出発前には、しっかり予防接種をうち万全の体制で世界一周に旅立ちましたよ。

旅行中に病気にかからないためにも、予防接種はしていきましょう。

予防接種ははっきりいって高いです。私は予防接種代で47,000円くらいかかりました。

そのため「海外旅行保険があるから病気になっても大丈夫」と思って予防接種しない人もいますが、病気にかかると大変ですし、旅行先でちゃんとした医療が受けられるのかもわかりません。

自分の命を守るためにも、自分の親を悲しませないためにも予防接種は打った方がいいですよ。

それでは、世界一周前に打つべき予防接種についてご紹介していきたいと思います。

旅行におすすめのクレジットカード

  • エポスカード :【海外旅行に最強のカード】無条件・無料で海外旅行保険がついてくる。即日発行も可能。入会+利用で8,000円分のポイントがもらえる!
  • 楽天カード :利用付帯で海外旅行保険が利用可能。入会+利用で5,000円分のポイントがもらえる!楽天市場でのポイント還元率は3%

世界一周前に打つべき予防接種の種類

予防接種名 値段 備考
黄熱病 ¥6,000 接種10日後から生涯有効
A型肝炎 ¥8,900 2~4週間隔で2回の接種
B型肝炎 ¥8,600 4週間間隔で2回接種し、その後20~40週間後に1回接種
狂犬病 ¥16,500 4週間隔で2回接種し、さらに6~12ヵ月後に3回目を接種
破傷風 ¥3,700 1回の追加接種により10年間有効な免疫を獲得

私は、A型肝炎、狂犬病、破傷風、黄熱病を打ちました。合計で47,000円くらいでした。

どれを打つか迷っている方は予防接種を打つ時に、医師にどれを打てばいいのかを相談するといいですよ。

  • A型肝炎:食べ物とかから移るので、非常にかかりやすいので打ったほうがよい
  • 狂犬病:どんな動物に噛まれてもなるし、コウモリの唾がかかっただけでも狂犬病を発症したりするので
  • 破傷風:傷口からなり、かかりやすい
  • 黄熱病:アフリカに行く予定があるので打つ

私も医師と相談し、上記のようなコメントをもらったのでA型肝炎、狂犬病、破傷風、黄熱病に決めました。




世界一周前の予防接種を打てる場所

私は公益財団法人 日本検疫衛生協会 東京診療所 で打ちました。

〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目7番20号 八重洲口会館3階
03-3527-9135
月~金:09:00~16:30
土:09:00~12:00

黄熱病ワクチン接種には予約が必要です。

同時接種もできますが、右腕、左腕と2本しか同時に打てないので、予防接種は早めにとりかかることをおすすめします。時間がなくて打てないとなると大変ですしね。

その他の予防接種が打てる機関を探すには「厚生労働省検閲所 FORTH 」のサイトがおすすめです。




世界一周 予防接種で防げる病気の種類

黄熱病

感染源
地域 アフリカ、南米
症状 潜在期間は3ー6日。突然の高熱のあと、重度の肝障害に伴う黄疸がでてくる。致命率は5から10%くらい。
治療方法 治療法はない。
予防方法 ワクチン接種が有効。蚊に刺されないことが大切




A型肝炎

感染源 ウイルスに汚染された食べ物や飲み物
地域 アジア、中国、中近東、東ヨーロッパ、中南米、太平洋諸国
症状 感染してから2~4週の間に発症。熱発、倦怠感および黄疸
治療方法 栄養をしっかり摂ること、安静にすること。大抵は自然治癒し後遺症はない。




B型肝炎

感染源 キャリアと呼ばれる保菌者の体液、血液
地域 アジア、中国、中近東、アフリカ、東ヨーロッパ、中南米、太平洋諸国
症状 黄疸、全身倦怠感、食欲不振など。最初に気が付く症状は尿の色の変化である。皮膚が黄色いと気づく前に尿の色がコーラ色になる。
治療方法
予防方法




狂犬病

感染源 噛まれることから感染。舐められたり、動物のくしゃみなどからも感染する。またコウモリが空から飛散して感染するケースもある。
地域 どの地域でも危ない
症状 発症するとほぼ100%死亡。潜伏期間は1~2ヶ月。前駆症状としては悪寒、熱、疲れなど、急性期では恐水病(hydrophobia)といって水を飲もうとしたり、冷たい空気にさらされると異常なケイレンをおこす。
治療方法 少しでも疑わしいときは発症する前に適切な治療を受けること
予防方法 予防接種が最も大切




破傷風

感染源 傷口
地域 すべての地域
症状 感染すると致命率がとても高い。最初は傷口付近がこわばる感じや倦怠感があり、その後、全身にまわり始めると口が開かない、物が飲み込みにくい、手足の硬直、さらには全身のけいれんが起こる。
治療方法 早期診断、早期治療が重要。気が付いたらスグに傷口をカットして広げて空気にさらし(破傷風菌は空気にとても弱いから)、水でよく洗って毒素を少しでも取り除く。そして大きな病院へ転送する手配を行うこと。時間勝負!
予防方法 怪我をしない




日本脳炎

感染源
地域 アジア・中国
症状 潜伏期間は2週間前後。初期の症状は高熱、頭痛、その後、首が曲がらなくなり(髄膜炎の症状)、昏睡。発熱1週間ぐらいがピークで、大体この頃に死亡する。ピークを乗り切ったとしても脳が破壊されるため、多くの場合後遺症が残ってしまう。
治療方法 治療法はない
予防方法 とにかく蚊に刺されないこと




マラリア

感染源
地域 アフリカ、中南米、アジア、中近東
症状 潜伏期は5日以上。発熱、貧血、脾臓がはれ上がる。
治療方法 早期発見、早期治療が最も大切。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復する。高熱がでたらすぐに大きな医療機関を受診すること。
予防方法 蚊に刺されないように注意することが一番大切。マラリアは予防薬があり、日本でも手に入るので持っておくと安心できる。




腸チフス

感染源 食事
地域 アジア、アフリカ、中南米、中東、東欧
症状 潜伏期間は2週間前後。感染すると、少しずつ体温が上昇し、お腹や胸にピンク色の発疹が表れる。下痢や嘔吐を併発したりもする。完治するのに時間のかかる病気。
治療方法 ちゃんと病院へ行き、適切な処置を行い、安静にしておくこと。抗生物質(ニューキノロン系)が効くらしい。
予防方法 予防接種




高山病

高山病は予防接種では防げませんが、かかる人が多いのでついでに書いておきます。

感染源 高地での低気圧・低酸素状況によって
地域 標高の高い場所
症状 頭痛、吐き気、めまいなど。命を落とす危険もある。
治療方法 過度の運動は避け、水分と炭水化物をたくさんとること。
予防方法 鎮痛剤や睡眠薬の服用、飲酒は止める。高山病予防薬も日本で手に入るので、心配な人は買うといいかも。




世界一周に行く前に予防接種を打とう【実体験を語る】のまとめ

予防接種

自分の命を守るためにも、世界一周に行く前には予防接種を打った方がいいですよ。

私の予防接種代は全部で47,000円くらいでした。

5万円で安心が買えると思えば安いと思います。

そして、予防接種は期間を空けて打たないといけないことが多いので、世界一周の出発の数ヶ月前から準備することをおすすめします。

旅行におすすめのクレジットカード

  • エポスカード :【海外旅行に最強のカード】無条件・無料で海外旅行保険がついてくる。即日発行も可能。入会+利用で8,000円分のポイントがもらえる!
  • 楽天カード :利用付帯で海外旅行保険が利用可能。入会+利用で5,000円分のポイントがもらえる!楽天市場でのポイント還元率は3%

-世界一周&海外旅行

Copyright© しゅふろぐ , 2019 All Rights Reserved.