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ウェルスナビ (WealthNavi) THEO (テオ)

ウェルスナビとTHEOを比較して違いをまとめました

更新日:

ウェルスナビとTHEOを比較
投資初心者
ロボアドではウェルスナビとTHEOがあるけど、どちらがおすすめなんだろう?やったことがないから違いがわからないな。ウェルスナビとTHEOを比較して、2つの違いを教えてください。

こういった疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、WealthNaviとテオの両方で、30万円づつを半年くらい資産運用していました。

その時の経験に基づいて ウェルスナビ THEO の2つを比較してみます。

結論を言うと

  • 10万円以下の投資額で、マニアックなETFで資産運用したければTHEO
  • 10万円以上の投資額があり、王道の有名ETFで資産運用したければウェルスナビ

という感じです。

それでは詳しくウェルスナビとTHEOを比較していきたいと思います。

ウェルスナビとTHEOのどちらで資産運用をしようか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

また、ウェルスナビとTHEOの運用実績を比べてみたい方は「ウェルスナビの運用実績【マイナスあり】」と「THEOの運用実績を公開【最終的にはプラスに】」で、今までのTHEOとウェルスナビの運用実績をまとめていますので参考にしてみてください。

おすすめの簡単にできる資産運用

ウェルスナビとTHEOを比較:違いのまとめ

ウェルスナビ THEO を比較して、ウェルスナビとTHEOの違いを表にしてまとめました。

チェック項目 ウェルスナビ(WealthNavi) THEO(テオ)
最低投資金額 10万円 1万円
ポートフォリオの豊富さ(ETFの種類) 6~7種類 30種類前後
DeTAX機能 あり なし
長期割 あり なし
出金可能金額 なし 出金後の預かり資産が10万円を下回らない範囲で1万円単位
AIアシスト なし あり
リバランス度合い あまりしない 1ヶ月に1回リバランスあり
クイック入金対応銀行 6つ 5つ

それでは、ウェルスナビとTHEOの違いを詳しく解説していきたいと思います。

1円から投資できるFunds(ファンズ)もおすすめ

Funds(ファンズ)

2019年1月に公開された新しい資産運用サービス Funds (ファンズ)もおすすめです。

Funds とは「お金を借りたい会社」と「投資したい人」をインターネットを通じて結びつけるサービスです。

1円から投資でき、分配金がもらえるのでちょっとしたお小遣い稼ぎっぽく利用できます。

1円から投資可能ということで、少額からでもお試しで投資にチャレンジできるのは投資初心者にはありがたいですよね。

まずは少額で試してみて、慣れてきたら投資金額を増やすといいでしょう。

Funds の利回りは1.5%〜6%と、ミドルリスク・ミドルリターンの投資方法になります。

利益を求める人には物足りないかもしれませんが、ハイリターン=ハイリスクということなのでそんなに儲けを気にしないほうがいいと思っています。

毎月分配金がもらえるのはうれしいですし、会社選びさえ間違わなければ利回り5%くらいなのでロボアドバイザーの代わり、もしくは併用して分散投資するための選択肢としてはいいのではないかな〜?と思います。

最近のように株価が不安定な時期には、株価の影響を受けない Funds で投資するのはいかがでしょうか?

興味のある方は Funds のサイトを見てみてくださいね。

\1円から投資できる!/

Funds

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ウェルスナビとTHEOを比較1:最低投資金額はテオの方が低い

ウェルスナビの最低投資金額は10万円ですが、THEOの最低投資金額は1万円です。

最初の投資金額が10万円以下の場合はTHEOがおすすめですよ!

» 【最低投資金額が1万円】THEO(テオ)で無料診断してみる

ウェルスナビとTHEOを比較2:ポートフォリオは好みによる

ウェルスナビは6〜7種類のETFからポートフォリオを作ります。

THEOの場合は30種類前後のETFからポートフォリオを作ります。

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは金融商品(国内や海外の株、債権など)の組み合わせのこと。

リターンを高くしたい!リスクを下げたい!といった希望に合せて、金融商品を組み合わせを変えます。

ETFの種類が多いからいいポートフォリオが作れるとか、少ないからいいとか、そういうものではないです。自分の好みによると思います。

ポートフォリオをすっきりさせたいならウェルスナビ、細かく世界に分散投資したいならTHEOだと思います。

THEOの場合は、マニアックなETFなので「ロボアドバイザーがどんなポートフォリオを作るんだろう?」という投資経験者の勉強のためにもおすすめです。

\少数のETFですっきり資産運用/
\世界に細かく分散投資/

ウェルスナビとTHEOを比較3:税金の最適化サービス「DeTAX機能」はWealthNaviだけ

ウェルスナビでは、税金の最適化サービス「DeTAX」(デタックス)があります。

「DeTAX」とは、「譲渡益に対する税負担」を自動的に最適化する機能です。

分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、含み損が発生している資産を売却することで税金の負担を軽くしてくれるのです。

税金を減らせるのはうれしいですね!

ウェルスナビの運用手数料は1%ですが、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、実際の手数料は0.5%くらいになると言われています。

この税金の最適化サービスはウェルスナビだけのサービスで、THEOにはない機能なので、ウェルスナビの強みですね。

» 【税金の最適化サービスあり】ウェルスナビで無料診断をしてみる

ウェルスナビとTHEOを比較4:長期割があるのはWealthNavi

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビでは続けた期間と運用金額に応じ、最大0.90%(年率)まで手数料を割り引きする長期割があります。

手数料はできるだけ少ないほうがいいですから、割引されるのはうれしいですね。

» 【長期割あり】ウェルスナビで無料診断をしてみる

ウェルスナビとTHEOを比較5:出金可能金額が自由なのはWealthNavi

THEOは出金後の預かり資産が10万円を下回らない範囲で1万円単位でないと出金できません。10万円以下にしたい場合は、THEOを解約しなくてはいけません。

しかし、ウェルスナビは預かり資金が0円になっても大丈夫ですし、1円単位から出金額を設定できます。

出金の自由さを比べるとウェルスナビの方が圧倒的に使いやすいですね。

» 【手軽に出金できる】ウェルスナビで無料診断をしてみる

ウェルスナビとTHEOを比較6:相場の下落の予測機能「AIアシスト」があるのはテオだけ

THEO AIアシスト

THEO AIアシストとは、ニュースやSNS、ブログなどの情報を元に、AIが下落を判断します。

下落すると判断した場合には、ポートフォリオの条件をより保守的にして下落に備え、含み損が増えないように抑えてくれます。

含み損が多いと、実際に損失にはなっていなくても損しているような気分になり、私のお金大丈夫かな?と心配になりますよね。

完全に含み損がなくなることはないと思いますが、大幅な含み損にはならないように調整してくれるため、相場の下落に心配する必要がなくなり安心して資産運用ができると思います。

実は、ロボアドバイザーの中でAIの仕組みを導入しているところはTHEOだけなんですよ!

ウェルスナビや楽ラップなども、AIを使っての下落予測はしていないようです。

AIの仕組みを導入するのは世界の中でも先端の取り組みなんです。THEOってすごい!

AIにより下落のリスクを回避できるということは、THEOだけの機能のためTHEOの最大のメリットです。

» 【AIアシストあり】THEO(テオ)で無料診断してみる

ウェルスナビとTHEOを比較7:リバランスを頻繁にするのはテオ

THEOのリバランス

ウェルスナビは8ヶ月の運用期間でリバランスしたのは1回でした。

しかし、THEOは追加投資を行わなくても月に1回はETFの売買をしてくれました。

手数料払っているので、月に1回くらいは売買してほしいですよね。何もしないのに手数料だけとられるのは損している気分になりますし。

その点ではTHEOは月に1回はETFの売買をするので、よしよし手数料分の働きしてくれてるなと思えます。

手数料分の働きをしてほしい人は、THEOを選んだほうがいいかもしれませんね。

» 【月1回のリバランス】THEO(テオ)で無料診断してみる

ウェルスナビとTHEOを比較8:クイック入金は両者とも対応

クイック入金はウェルスナビもTHEOも両方とも対応していますが、クイック入金できる銀行が違う点もありますので、自分の持っている銀行がどちらにあるかな?で決めるといいでしょう。

ウェルスナビ(WealthNavi) THEO(テオ)
  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行

クイック入金とは

クイック入金とはリアルタイムで入金できる機能です。

クィック入金は、24時間365日リアルタイムで口座へ入金できますので、時間に縛られることなく追加で投資したいと思ったらすぐに入金できます。

ウェルスナビとTHEOを比較:共通点のまとめ

ウェルスナビとTHEOを比較して、ウェルスナビとTHEOの共通点もまとめました。

チェック項目 ウェルスナビ(WealthNavi) THEO(テオ)
自動でポートフォリオ あり
口座開設から完了まで 5営業日
手数料 年1%
分配金 保有しているETFに応じてもらえる
自動積立機能 あり
リバランス機能 あり
出金までの期間 出金申請から3営業日目で振込完了
特定口座 対応されている
アプリ あり

それでは、ウェルスナビとTHEOの共通点を詳しく解説していきたいと思います。

ウェルスナビとTHEOの共通点1:自動でポートフォリオを作ってくれる

ウェルスナビとTHEOも簡単な質問に答えるだけで、自分に合ったポートフォリオを作ってもらえます。

質問も難しくないので簡単にポートフォリオを作れますよ。

ぜひウェルスナビとTHEOの無料診断を試してみてくださいね。

\6つの質問に答えるだけ/
\5つの質問に答えるだけ/

ウェルスナビとTHEOの共通点2:口座開設から完了までの期間は同じ

ウェルスナビとTHEOのともに口座開設から口座開設完了するまでの期間は5営業日でした。

口座開設の詳しい説明は「ウェルスナビの口座開設の流れ」と「THEOの口座開設の流れ」で解説していますので、よかったらご覧ください。

時系列で口座開設の申込みから完了までを解説していますので、これからウェルスナビやTHEOで口座開設する人は参考になると思います。

\5営業日で口座開設完了/
\5営業日で口座開設完了/

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ウェルスナビとTHEOの共通点3:手数料は1%

ウェルスナビとTHEOともに手数料は1%です。

ただし、ウェルスナビの場合は長期割がありますので、50万円以上投資するならウェルスナビの方がいいかもしれませんね。

手数料の詳細は「ウェルスナビの手数料のまとめ 2018年版」と「THEOの手数料のまとめ 2018年版」で表にしてまとめていますので、よかったらご覧ください。

\無料診断は1分で完了しますよ/

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ウェルスナビとTHEOの共通点4:分配金はもらえる

ウェルスナビとTHEOともに分配金はもらえます。

どのくらいもらえるかというと、保有しているETFによるので具体的な数字をいうのはむずかしのですが、私の分配金実績を公開していますので参考にしてみてください。

私がもらった分配金の詳細は「ウェルスナビの分配金のまとめ 2018年版」と「THEOの分配金のまとめ 2018年版」で表にしてまとめていますので、よかったらご覧ください。

こちらも分配金がもらえます

ウェルスナビとTHEOの共通点5:自動積立設定ができる

ウェルスナビの自動積立

ウェルスナビとTHEOともに月1万円から自動積立設定ができます。

自動積立なので、1度設定すればあとは自動的に引き落としされ積立投資してくれます。

損しないためにも、積立はした方がいいですよ!
積立投資の大切さについては「積立投資とは?【投資の始め時は今!】」で解説していますので、よかったらご覧ください。

ウェルスナビとTHEOの共通点6:リバランス機能あり

THEOのリバランス

ウェルスナビとTHEOともにリバランス機能がありますので、ほったらかしで資産運用できます。

しかしリバランスの頻度はTHEOの方が多めです。

手数料払ってるから、リバランスも頻繁にしてほしい人はTHEOがおすすめです。

\ 無料診断は1分でできます /

THEO

ウェルスナビとTHEOの共通点7:出金までの期間は3営業日

ウェルスナビとTHEOともに出金までの期間は3営業日になります。

私はウェルスナビとTHEOともに出金をしてみました。ウェルスナビとTHEOの出金の流れは「ウェルスナビから出金【簡単・3営業日で完了】」と「【THEOで出金】出金申請から振込完了までの手順とスケジュール」で解説していますので、参考にしてみてください。

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ウェルスナビとTHEOの共通点8:特定口座に対応している

ウェルスナビとTHEOともに特定口座に対応しています。

口座開設の時に、特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告の必要がなくなるので手間がかからなくて便利ですよ。

特定口座とは

特定口座とはETFを売却した際に発生する、上場株式等の譲渡損益等を計算するサービスです。

源泉徴収ありの口座の場合は確定申告が原則不要になります。

源泉徴収なしの口座の場合は自分で確定申告する必要があります。

ウェルスナビとTHEOの共通点9:アプリがある

ウェルスナビとTHEOともにアプリがあり、スマホですべて完結できるので簡単です。

パソコンを持っていない人でも簡単に資産運用が始められてとても便利ですよ。

ウェルスナビとTHEOを比較:違いと共通点のまとめ

ウェルスナビとTHEOを比較

ウェルスナビ THEO を比較してウェルスナビとTHEOの違いと共通点を比べてみた結果、ウェルスナビとTHEOのそれぞれのおすすめの人をまとめてみました。

こんな人にウェルスナビはおすすめ

  • 出金を自由にしたい人
  • 運用する商品はシンプルにしたい人
  • ソニー銀行、イオン銀行に口座がある人
  • 税金の負担を減らしたい人
\10万以上でシンプルに投資したいなら/

こんな人にTHEOはおすすめ

  • 最低投資金額が10万円以下の人
  • なるべく損失したくない人(AIアシストで下落を予測できるため)
  • 手数料払ってるから、ちゃんと手数料分の働きはしてほしい人
  • じぶん銀行に口座がある人
\ 10万円以下で細かく分散投資したいなら /

THEO

タイプによっておすすめは変わってきますね。

ウェルスナビとTHEOのどちらで口座開設しようか迷っている方は、自分はどちらのタイプかな?というのをよく考えてから決めることをおすすめします。

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