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ウェルスナビの税金の基礎知識

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ウェルスナビの税金の基礎知識
投資初心者
ウェルスナビでの税金ってどうなっているんだろう?何に対して税金がかかって、何%引かれるの?ウェルスナビの口座も3種類あるみたいだけど、どうちがうの?ウェルスナビの税金に関して詳しく教えてください。

こういった疑問にお答えします。

ウェルスナビで利益がでれば、当然税金を収めないといけません。

しかし税金と聞くと、難しそうでよくわからない・・となる人も多いかと思います。

この記事を書いている私はウェルスナビ(WealthNavi)で数ヶ月資産運用しています。

実際にウェルスナビを利用している経験をいかして、今回はウェルスナビの税金について詳しく解説したいと思います。

ウェルスナビでかかる税金は、ETFの売却の時と分配金が出た時です。確定申告が必要ですが、ウェルスナビの口座開設時に特定口座(源泉徴収あり)を選べば確定申告の必要もなくなります。

それでは、さっそくウェルスナビの税金について見ていきましょう。

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ウェルスナビの税金

ウェルスナビでかかる税金は以下の2種類があります。

  • 売却した時の利益にかかる税金
  • 分配金が出た時にかかる税金

両方とも税率は20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)です。

ウェルスナビの税金

ウェルスナビでETFを売却した時の利益にかかる税金

ウェルスナビでETFを売却して利益がでていた時には税金がかかります。

ウェルスナビでリバランスした時も利益が発生していれば税金がかかります。

損失がでていた場合には税金はかからないので安心してください。

ウェルスナビで分配金が出た時にかかる税金

ETFを保有していると分配金がでますが、その分配金に関しても税金が引かれます。

米国のETFの分配金では、アメリカでの税金10%と日本での税金20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)がかかります。
分配金では合計30%くらいの税金が引かれるということです。結構税金でももっていかれてしまいますよね〜。

アメリカで引かれる税金10%に関しては一般口座にしていても源泉徴収されますので、その点は頭に入れておきましょう。

アメリカと日本で税金を引かれるという二重課税を取り戻したい方は、外国税額控除を利用しましょう。

確定申告をすれば外国税額控除を利用でき、アメリカで課税されている分を取り戻すことができます。

ウェルスナビの税金はどうやって支払う?

ウェルスナビの税金を支払う方法として、口座の種類によって変わってきます。

  • 特定口座(源泉徴収あり):ウェルスナビが手続きしてくれるので何もしなくてよい
  • 特定口座(源泉徴収なし):確定申告を行い支払う
  • 一般口座:確定申告を行い支払う

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと、ウェルスナビが代行で税金の手続きをしてくれるため確定申告をする必要がなくなります。

特定口座(源泉徴収なし)、一般口座の場合は、自分で確定申告しなくてはならないので手間がかかります。

特別事情がない限りは、特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと、何もしなくていいので簡単でいいですよ。

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ウェルスナビの税金はいつ払う?

ウェルスナビの税金は口座によっていつ支払うのかは違います。

  • 特定口座(源泉徴収あり):売却した時、リバランスした時、分配金が出た時にウェルスナビが計算して税金を引く
  • 特定口座(源泉徴収なし):確定申告した時に支払う
  • 一般口座:確定申告した時に支払う

分配金が出た時に米国の税金が10%くらいかかりますが、米国の税金は口座にかかわらず源泉徴収されます。

米国に支払った税金10%を取り戻したければ、確定申告が必要となります。

ウェルスナビの口座の違い

次はウェルスナビの口座の違いについて見ていきます。

ウェルスナビには口座が3種類あり、それぞれの特徴をまとめてみました。

特定口座
源泉徴収あり
特定口座
源泉徴収なし
一般口座
税金の計算は? ウェルスナビが行う ウェルスナビが行う 自分で行う
確定申告用の書類の作成は? ウェルスナビが行う ウェルスナビが行う 自分で行う
確定申告 必要なし 必要あり 必要あり

投資で利益が出たときには「年間取引報告書」の作成が必要となりますが、特定口座(源泉徴収あり・なし)の場合は、ウェルスナビが「年間取引報告書」を作ってくれます。

一般口座では「年間取引報告書」は自分で作成する必要もあり、確定申告も自分でしないといけないためとても面倒です。特別な事情がない限りは、ウェルスナビで口座開設する時は、特定口座にしましょう!

まとめると以下のようになります。

  • 特定口座(源泉徴収あり):何もしなくていいので、一番簡単!
  • 特定口座(源泉徴収なし):確定申告は必要だが、書類は作成してもらえる
  • 一般口座:書類の作成から確定申告までやることが多く、とても面倒くさい。

特定口座(源泉徴収あり)が何もしなくていいので一番簡単です。普通の人であれば、ウェルスナビの口座開設時に特定口座(源泉徴収あり)を選ぶことをおすすめします。

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ウェルスナビで特定口座かを確認する方法

ウェルスナビで登録したとき、自分はどっちの口座だったけ?とわからなくなった場合は、自分の口座を簡単に確認できます。

アプリから特定口座かを確認する方法

ウェルスナビの特定口座を確認する方法(アプリ編)

  1. アプリを立ち上げ、下のメニューバーから「その他」をクリック
  2. メニュー一覧から「お客様情報」をクリック
  3. スクロールさせ下の方の「契約状況」を見ると確認できます。

スマホから特定口座かを確認する方法

ウェルスナビの特定口座を確認する方法(スマホ編)

  1. ウェルスナビにログインし、右上の3本メニューをクリックして、「お客様番号:○○○○○」をクリック
  2. 下へスクロールしていき「契約状況」を見ると確認できます

パソコンから特定口座かを確認する方法

ウェルスナビの特定口座を確認する方法(PC編)

  1. ウェルスナビにログインし、右上に表示されている「お客様番号:○○○○○」をクリック
  2. 下へスクロールしていき「契約状況」を見ると確認できます

ウェルスナビで特定口座に変更する方法

ウェルスナビで口座を変更するにはウェルスナビのお問い合わせから「口座を変更したい」というお問い合わせをします。

そうすると変更の手続きの書類が送られてきますので、記入して送り返すと口座を変更できます。

特定口座の源泉徴収ありから源泉徴収なしへの変更もできます。

しかし、その年にETFの売却や分配金が発生していない場合に限るようなので、もしETFの売却や分配金が発生していたら来年度からの変更となるそうです。その点を注意してくださいね!

ウェルスナビの税金の基礎知識のまとめ

ウェルスナビの税金の基礎知識

ウェルスナビではETFの売却と分配金に対して税金がひかれます。

ウェルスナビで確定申告をしなくていいのは特定口座(源泉徴収あり)です。

手間がかからないので、特別な理由がないかぎりは特定口座(源泉徴収あり)をおすすめします。

まだウェルスナビで口座開設していない方は、この機会にぜひ口座開設してみてくださいね!

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おすすめの簡単にできる資産運用

  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。
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