しゅふろぐ

資産運用と節約でお金を増やすブログ

投資信託

投資信託のメリット・デメリットや特徴【基礎知識】

更新日:

投資信託で少額投資を始めてみよう
投資初心者
資産運用始めてみたけど、投資ってお金がかかるんでしょ?お金はないけど投資してみたいなー

そんな方に向けて書いています。

資産運用というと、資金が沢山必要な印象がありますよね。

しかし、投資信託でしたら100円から投資可能なのです!

100円という少額から投資できるのでしたら、元手の少ない方でも投資を始めてみることができそうですよね!

というわけで、今回は少額から投資できる投資信託のメリット・デメリットや特徴をお送りします。

\楽天カードで投資信託が買える/

楽天証券

口座開設費・維持費はかかりません

おすすめの簡単にできる資産運用

  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。

投資信託とは

投資信託とは

引用:投資信託協会より

投資信託とは、自分で資産運用する代わりに専門家にお願いすることです。

普通投資をするときには、「どんな金融商品を、いつ買うか、どれだけ買うか」を自分で判断しないといけませんが、投資信託の場合はお金を預ければあとは専門家におまかせできます。

投資信託は、たくさんの投資家からお金を集めるので運用する専門家(ファンド)としては大きなお金になります。

その大きなお金を使って資産運用するので、1人の出資が少額でも色々な金融商品に投資することができます。

そのため、1つの投資信託で債券や株式や不動産など色々な金融商品に投資できるので分散投資が可能となります。

投資信託のメリット

投資信託のメリットとしては下記の点があげられます。

投資信託のメリット

  • 少額から投資できる
  • 専門家に投資してもらえる
  • 分散投資できる
  • 簡単に海外の株に投資できる
  • 積立設定できるのでほったらかしにできる

少額から投資できる

投資信託は100円から購入可能

投資信託では少額から投資が可能です。

そして、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券では投資信託を100円から購入できるのです!

100円といえば、ジュース1本分くらいの金額なので、まだ投資の元手がない方でも簡単に始められる金額ですね。

投資へのハードルがぐっと下がります。

専門家に投資してもらえる

投資信託は、沢山の投資家からお金を集めて運用のプロ運用します。

投資のプロが運用してくれるので安心感がありますよね。

分散投資できる

「投資信託とは?」で説明したように、投資信託は1人の出資が少額でも沢山の投資家からお金を集めてひとつのファンドとして運用するので、色々な金融商品に投資することができます。

そのため、1つの投資信託で債券や株式や不動産など色々な金融商品に投資できるようになります。

分散されている投資信託を選べば、1つの投資信託を買えば勝手に債券や株や不動産など色々な金融商品に分散投資されるのでリスクが少なくなります。

自分で分散投資させなくても、運用する会社が勝手に分散投資してくれるので色々な金融商品に投資する手間が省けて楽だと思います。

簡単に海外の株に投資できる

投資信託では海外の株に投資できる投資信託もたくさんあります。

海外の株に投資するには、海外の会社の情報を集めたり、海外株を自分で購入しなくてならないため結構手間がかかりますね。

しかし、例えば中国に投資したい場合、中国の株に投資できる投資信託を選んで購入すれば中国の会社に幅広く投資できます。

それに投資信託は色々な企業の株の寄せ集めで、中国のとある会社1社に投資するということではないのでリスクも減らせますね。

しかし、初心者はどの国がこれから伸びるとかは判断しにくいと思うので、特定の国に投資する投資信託ではなく、全世界とか地域(アジアやEUとか)など数多くの国に分散投資できる投資信託を選ぶことをおすすめします。

積立設定できるのでほったらかしにできる

投資信託の購入では多くの証券会社で積立設定ができます。

積立設定も、毎日、毎週、毎月、隔月、日付指定など色々な頻度を選べます。

1回設定すれば設定した頻度で投資信託を勝手に購入してくれますので、自分で証券会社にアクセスして購入するという手間が省けるので非常に便利ですね。

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットとしては下記の2点があります。

投資信託のデメリット

  • 元本保証じゃない
  • 手数料がかかる

それでは投資信託のデメリットを詳しくみていきましょう。

元本保証じゃない

投資信託は元本保証ではありません。

そのため、損することもあります。

しかしそれは投資全般に言えることなので、投資に回すお金は余剰資金で行うことが重要ですよ。

手数料がかかる

投資信託のコストには2つの手数料がかかります。

投資信託のコスト

投資信託のコストには以下の2つのコストがかかります。

  • 購入時手数料・・・投資信託を購入する際に、販売会社に支払う手数料のこと
  • 信託報酬・・・投資信託を保有している間にかかる管理費用

手数料は大した金額じゃないと思っていても、積み重なってくると意外と大きな金額になります。

投資信託を選ぶときには、購入時手数料や信託報酬が低い投資信託を選ぶようにしましょう。

信託報酬はかかる投資信託が多いですが、購入時手数料は0円という投資信託も多いです。

投資信託を選ぶ時には購入時手数料は0円の商品を選ぶようにしましょう。

投資信託が買える証券会社&比較

投資信託の購入におすすめの証券会社はSBI証券 楽天証券 マネックス証券 です。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3つを表で比較していきたいと思います。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
投資信託の
取扱本数
2,664本 2,627本 1,143本
購入時手数料が
かからない
投資信託の本数
1,329本 1,294本 718本
積立できる
投資信託の数
2,497本 2,497本 1,049本
最低投資金額 100円 100円 100円
ポイント 積立金額に応じて
SBIポイントが貯まる
楽天ポイントで
購入可能
なし
一言コメント 口座開設数No1!
信頼のおける
証券会社ですね。
楽天カードで積立投資でき
カードで積立投資すると
ポイントが1%つきます。
全ての銘柄で
申込手数料が
実質無料です。
公式サイト

上記の3つの証券会社であれば、大手ですし信頼もおけるし、取扱本数もあまり変わらないと思うのでどの証券会社を選んでも大丈夫でしょう。

しかし、どの証券会社にすればいいかわからないよ〜という方のためにあえて選ぶとすれば、

  • サイトのデザインがわかりやすく投資信託の購入がしやすい
  • 楽天ポイントで投資できる
  • 楽天カードで積立投資ができ、ポイントが1%つく

という点で楽天証券がおすすめです。

もっと詳しく証券会社の選び方を知りたい方は「投資信託を始めるときの証券会社を徹底比較」の記事も参考にしてみてください。

\楽天ポイントが貯まる!/

楽天証券

合わせて読みたい

投資信託の買い方

証券会社で口座開設したら、あとは投資信託を購入するだけです。

投資信託の買い方の流れを書いていきたいと思います。

投資信託の買い方1:投資信託を選ぶ

まずは、投資する投資信託を選びます。

投資信託の選び方については「投資信託の選び方【初心者向け】」の記事で詳しく解説していますので、投資する投資信託を決めていない方は参考にしてみてくださいね。

合わせて読みたい

投資信託の買い方2:投資信託を購入する

あとは投資信託を購入するだけです。

投資信託の購入のやり方については「楽天証券での投資信託の買い方【画像つきで詳しく解説】」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

合わせて読みたい

少額から投資できる投資信託のメリット・デメリットや特徴のまとめ

投資信託で少額投資を始めてみよう

投資信託は100円から購入することができるので投資へのハードルが下がりそうですね!

また積立投資や勝手に分散投資もしてくれるので、時間のない方にとっては非常にありがたいですよね。

思ったよりずっと簡単に始める事ができるので、さっそく始めてみましょう。

投資って簡単なんだなーとびっくりすると思いますよ!

\楽天ポイントが貯まる!/

楽天証券

他にもおすすめの投資があるよ

  • フォリオ:「ドローン「コスプレ」「京都」など50種類以上あるテーマを選んで投資。興味のあるテーマを選べば投資ができるのでとても簡単。最低投資金額は10万円前後
  • オーナーズブック:3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。不動産担保つきで会社も黒字経営なので安心して投資ができる。最低投資金額は1万円
  • ウェルスナビ:入金するだけであとは自動で資産運用できるので簡単・ほったらかしOK!最低投資金額は10万円
  • THEO:入金するだけであとは自動で資産運用できるので簡単・ほったらかしOK!最低投資金額は1万円なのでウェルスナビより手軽に始められる

-投資信託
-, ,

Copyright© しゅふろぐ , 2019 All Rights Reserved.