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Fundsのデメリットをメリットと合わせて徹底解説【ファンズ】

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Fundsのメリット・デメリット
投資初心者
Fundsという投資サービスが気になる。ファンズのデメリットやメリットを詳しく知りたいな。

こういった疑問に答えます。

2019年、Fundsという新しい資産運用サービスがでてきました。

Fundsは「ファンズ」と読み、事業資金を借りたい企業と個人をつなぐ貸付ファンドのオンラインマーケットということです。

Funds はソーシャルレンディングに特化したメディアサイトなどを運営しているクラウドポートが始めました。

ソーシャルレンディングと似ていますが、ソーシャルレンディングよりもより安全に運用されるような仕組みになっているので期待されています。

Fundsについて詳しく知りたい方は「ファンズとは?Fundsの評判・口座開設・メリットなど徹底解説」の記事で詳しく解説していますので、よかったらご覧ください。

そんなわけで今回はFundsのデメリットとメリットについて深掘りしていきたいと思います。

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Funds

Fundsのデメリット

まず初めに Funds のデメリットをしっかり確認しておきましょう。

Fundsのデメリットをまとめると以下にになります。

  • 貸倒れの可能性がある
  • 途中解約はできない
  • 運用期間が確約されていない
  • Fundsは利回りが低い

それでは、Fundsのデメリットを1つ1つ丁寧に解説したいと思います。

貸倒れの可能性がある

Fundsの貸倒れ

Fundsでは、ファンド組成企業と借り手(ファンド組成企業のグループ会社)がデフォルトした場合、元本が戻ってこない可能性があります。

とはいえ、貸倒れは Funds に限ったことではなくソーシャルレンディングの会社全般で起こりうることです。

貸倒れの被害に合わないためにも、

  • 信頼できる会社で投資を行う
  • 投資する案件もしっかり確認する
  • 1つの案件だけに集中投資しないで、投資する案件を分散させる
  • 短い運用期間のファンドに投資する

といったことを心がけながら投資を行いましょう。

Fundsは普通のソーシャルレンディング会社よりは、安全性にこだわったスキームになっていますので、貸倒れになることはないと期待していますが、万が一のことを考えて貸倒れの可能性があることは頭に入れておきましょう。

途中解約はできない

他のソーシャルレンディングの会社も同じですが、 Funds では途中解約はできません。

1回投資を行うと運用期間が終了するまで投資した資金を引き出すことができません。

そのため、しばらく使いそうもないお金をFundsで投資することをおすすめします。

運用期間が確約されていない

Funds では運用期間は確約されていません。

もちろん順調にいけば、運用予定期間になればお金は戻ってきますし、運用予定期限でお金が戻ってくる場合が大多数です。

しかし、何らかの事情で想定外の問題が起こった場合は、予定されていた償還日よりも後に投資したお金が戻ってくる場合があります。

そうならないように、最大限の注意を払って管理していると思いますが、予定されていた償還日にお金が戻ってこない可能性もあるということは頭に入れてから投資を行うようにしましょう。

Fundsは利回りが低い

Funds 予定利回りは1.5~6%となっており、あまり利回りは高くありません。

そのため分配金で儲けたい人には利回りが低いことはデメリットになります。

しかし、利回りが高い=ハイリスクということになるので、リスクは抑えめで安全に資産運用したい方にはFundsはちょうどよいのではないかなと思います。

Fundsのメリット

Funds のメリットは以下の通り

  • Fundsは募集と運用の業務を分けているので不正が起こりづらい
  • Fundsは借り手を予測しやすいのでリスクの判断がしやすい
  • 相場による値動きがなく安定的
  • 分配金がもらえる
  • 手数料が無料
  • 1円から投資できる

それでは、Fundsのメリットを1つ1つ丁寧に解説したいと思います。

Fundsは募集と運用の業務を分けているので不正が起こりづらい

fundsとソーシャルレンディングの違い

Funds では募集と運用とで会社が分かれています。

Fundsは募集に特化した業務を担当し、ファンド組成企業が運用に関する業務を行います。

募集と運用とで会社を分けることにより、別会社のためお互いにチェックを厳しくすることができ、不正などが起こりづらい状況になるためより安心して投資することができます。

Fundsは借り手を予測しやすいのでリスクの判断がしやすい

Fundsの借り手はファンド組成企業のグループ会社となっています。

そのため、例を出すと、ファンド組成企業がアイフル株式会社の案件に投資しようとした場合、投資する企業はアイフル株式会社のグループ会社なんだな〜と予測することができます。

ソーシャルレンディングよりはどこに投資しているのかが予想しやすくなり、リスクの判断がしやすくなります。

投資家としては、投資する先の情報をより詳しく理解してから投資ができますし、信用リスクを考慮した投資を行うことができるので、大変うれしいシステムですよね!!

\リスク判断しやすい!/

相場による値動きがなく安定的

株式投資の場合、相場によって値動きが毎日見られます。したがって、運用する期間が定まっていない分、売買のタイミングを見計らう必要があります。

それに対して、 Funds の場合は投資をすると基本的には満期まで待てば良く相場による値動きはないため、ほったらかしでOK!

安定しているので、運用中の手間がかからないので楽ですよ。

分配金がもらえる

Fundsはミドルリスク・ミドルリターン

Funds でお金を投資すると分配金がもらえます。

Fundsの予定利回りは1.5%~6%と銀行預金や国債よりも高い水準です。

預金や国債といったローリスク・ローリターン、株やFXといったハイリスク・ハイリターンの間をとったミドルリスク・ミドルリターンの商品と言えるでしょう。

株やFXをするのは怖いけれど、貯金や国債よりはリターンが欲しい人におすすめの資産運用です。

手数料が無料

Fundsは手数料無料

Funds では手数料が無料です。

Fundsの口座開設や投資、デポジット口座からの出金などすべて無料で使うことができます。

しゅふ
出金手数料が無料なのはすごくポイント高いですよ!!

投資金額が少ないと分配金がでても出金手数料の方が高くついて、なかなか気軽に出金できないという状態になります。

しかし、Fundsは出金手数料が無料なので、分配金がもらえるたびに出金することができますのでとても便利です。

投資金額があまりない人こそFundsを利用するといいのかなと思います。(なぜなら投資金額が少ない=分配金も少なくなるから)

ただし、Fundsに入金する時の振込手数料は自己負担となりますので、ご注意くださいね!

1円から投資できる

Fundsは1円から投資できる

Funds は1円から投資することができます。

投資までのハードルが低く、分配金などで余った端数の資金も無駄なく再投資に回すことができるため、効率的な運用ができます。

1円から投資可能にすれば分配金を口座に寝かせておくという無駄をしなくてすみますので、すごく投資家のことを考えたシステムだなーと思います。

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Fundsのデメリットをメリットと合わせて徹底解説【ファンズ】のまとめ

Fundsのメリット・デメリット

Funds のデメリットは、利回りが低いということですね。

しかし Funds は、他のソーシャルレンディングよりも安全性が高い仕組みになっていると思うので、安全に投資したい方にはとてもおすすめできる資産運用サービスですよ。

それにソーシャルレンディングに精通しているクラウドポートが始めたサービスなので、安全性には人一倍気を使っていると思いますよ。

とはいえ、 Funds も投資ですから損する可能性はゼロではありません。

自分のリスク許容度(どのくらい損しても大丈夫か?)と相談しながら、ちょうどいい具合で投資していきましょうね!

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Funds

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