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OneTap Buy (ワンタップバイ)

ワンタップバイのデメリットは?メリットと合わせて徹底解説!

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One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリットは?メリットと合わせて解説
投資初心者
ワンタップバイのデメリットってなんだろう?1,000円から株が買えるワンタップバイっていうアプリが気になるけど、デメリットとメリットが詳しく知りたいです。

といった疑問に答えます。

私は ワンタップバイ を1年以上使って資産運用しています。

実際にワンタップバイで資産運用して感じたone tap buyのデメリットとメリットを詳しくまとめました。

ワンタップバイのメリットとデメリットを紹介した上で、ワンタップバイに向いている人もあわせてお話したいと思います。

ワンタップバイを始めようか迷っている方がいれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

One Tap BUY 米国株

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One Tap BUY 日本株

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おすすめの簡単にできる資産運用

  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。

ワンタップバイのデメリットは?

ワンタップバイ のデメリットをまとめると以下になります。

  • ワンタップバイの手数料が高い場合がある
  • ワンタップバイの銘柄は限定されている
  • ワンタップバイへの入出金の手数料が有料
  • ワンタップバイの配当金は円で入金

ワンタップバイのデメリットの詳細については詳しく解説していきます!

ワンタップバイの手数料が高い場合がある

ワンタップバイ と主要ネット証券会社の手数料をまとめました。

ワンタップバイ SBI証券
楽天証券
マネックス証券
手数料 米国市場が開いている時で0.5%
それ以外の時間帯は0.7%
0.45%
米国市場が閉まっている時は取引不可
最低手数料 なし なし
最高手数料 なし 20ドル

少し前までは SBI証券 楽天証券 マネックス証券 の米国株では、最低手数料というものが設定してあり、少額で投資する場合は ワンタップバイ の方が手数料では有利でした。

しかし2019年に米国株の最低手数料が無料となったので、今では手数料のことだけ考えると SBI証券 が1番コスト安く投資することができます。

日本株だと大手の証券会社では、手数料は0.5%で、最低手数料が55円となっているので、1万円までの投資でしたら ワンタップバイ の方が手数料は安いです。

日本株を少額買うのでしたら、 ワンタップバイ は手数料を安くできるのでおすすめです。

ワンタップバイの銘柄は限定されている

ワンタップバイ の銘柄は、米国株30銘柄、米国ETF3銘柄、日本株30銘柄、日本ETF3種類と限定されています。

自分の投資したい会社の銘柄がワンタップバイになかった場合に購入できないというデメリットがあります。

しかし、裏を返せば、誰でも知っている有名な企業の銘柄が絞られているので、どの銘柄を購入すればいいのだろう?と迷うことがなくて、初心者には選びやすいというメリットがあります。

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ワンタップバイへの入出金の手数料が有料

ワンタップバイ へ入金するための振込手数料はこちら持ちです。

出金する際も3万円未満の場合はみずほ銀行口座であれば108円、その他の金融機関へは270円の手数料がかかります。

3万円以上の出金の場合は、みずほ銀行口座であれば216円、その他の金融機関へは378円となっています。

ワンタップバイへの入金に関しては、他の銀行への振込手数料が無料のネットバンクなどを使えば入金コストを省くことができると思います。

ワンタップバイの配当金は円で入金

ワンタップバイ で配当金を受け取る場合、日本円に転換されて口座に入金されます。

ワンタップバイでは配当金を米ドルのまま保有することができません。

他の証券会社では、配当は米ドルのまま口座に入金されます。

そして、その米ドルの配当を株購入の資金にあてれば、為替コストがかからずに株を購入することができます。

しかし、ワンタップバイでは配当金は日本円に転換されて入金されるので、配当が入金される時点で、為替コストがかかり、その配当でまた株を購入する時にまた為替コストがかかるので、2重で為替コストがかかることになります。

ワンタップバイのメリットは?

少額(1,000円)から株を購入

元々、株は1株、10株、100株といった株単位で購入します。
アメリカの株は1株単位で購入できますが、日本では1単元が100株の銘柄が多く、100株単位でしか取引できないものが多いです。

しかし、 ワンタップバイ では、金額単位での取引ができます。

そしてワンタップバイの最低投資金額は1,000円

なんとワンタップバイでは1,000円から株を購入することができるのです。

なぜそんなことができるのかというと、ワンタップバイが購入した株式を1,000円単位で分割して販売しているからです。

1,000円からの少額投資ということでリスクが少ないので、ワンタップバイは投資初心者の方にオススメです。

有名な企業の株を購入可能

ワンタップバイ の銘柄(米国株)の銘柄の一部をご紹介します。

  • Amazon
  • Apple
  • アルファベット(Google)
  • Facebook
  • Twitter
  • ウォルト・ディズニー
  • スターバックス・・・など全部で30銘柄

どれも1度は名前を聞いたことがある企業ですね。

次は、 ワンタップバイ の銘柄(日本株)の一部を見てみます。

  • 任天堂
  • 良品計画(無印良品)
  • オリエンタルランド(ディズニーランド)
  • ファーストリテイリング(ユニクロ)
  • 資生堂
  • ニトリ
  • セブン&アイホールディングス(セブンイレブン)・・・など全部で30銘柄

ワンタップバイの日本株の銘柄も、有名な企業ばかり揃っています。

ワンタップバイでは、このような誰でも知っている有名企業の株を購入できるのです!

投資初心者の利用が多い

ワンタップバイ の利用者の約70%以上が株式投資の未経験者です。

1,000円からなので、株の知識はなくても簡単に株を購入できます。

1,000円であれば、たとえ損したとしても損害は少なくて済むため、株式投資の練習にも最適です。

ワンタップバイは投資初心者の方にこそオススメです。

スマホのアプリで株が簡単に買える

ワンタップバイ は、銘柄を選んだらスマートフォンのアプリから3タップで購入することができます。

「証券会社で株を購入しようとしたけど、どうやって購入すればいいかわからなかった」

という株初心者の方でもシンプルでわかりやすい操作なので簡単に株を購入できますよ。

24時間365日注文可能

一般の証券会社では、市場の開いている時間にしか約定(注文が成立)しませんが、 ワンタップバイ の米国株取引なら、24時間いつでも購入ができます。 (※在庫切れの場合を除く)

1,000円からワンタップバイで積立投資が可能

積み株

ワンタップバイの積み株なら、一回スケジュールを設定したらアプリが自動で個別米国株を積み立てしてくれます。

毎日購入や毎週購入、月に1回購入など、設定方法は色々とできます。

もちろん、途中での停止や再開も自由自在です。

ワンタップバイ積み株の説明

積立投資は一定の金額で購入時期を分散することで、株価が低い時は多くの株を、高い時は少ない株数を購入することになります。

下げ相場に平均の購入価格を抑えながら、長期間で相場の上昇を狙う投資方法です。

大きなリスクも自動的に分散され、より安定感のある株式投資ができます。

ワンタップバイの積み株で投資できるのは、米国株だけなのですが、個別米国株を積立投資できるというサービスは他の証券会社などでもやっていないので、米国株で積立投資したい人にはワンタップバイはオススメです!!

ワンタップバイでは配当金も受け取れる

ワンタップバイの取引履歴画面

ワンタップバイ でも配当金が受け取れます。

ワンタップバイで配当金を受け取るには、配当金を受取る権利のある日時(権利付き最終買付日時)までに、ワンタップバイで株を購入しないといけません。

私もすでにワンタップバイで配当金をもらったことがありますが、ちゃんと入金されていますよ!(画像参照)

銀行口座に置いたまま買い付けができる

みずほ銀行と三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、南都銀行、ドコモ口座、ソフトバンクカードを持っている人にはうれしいサービスです。

従来の証券会社では、買付の際に証券口座に送金しなければいけません。

しかし、 ワンタップバイ では置いたまま買い付けというサービスがあります。

各銀行の口座と連携をすれば、送金作業を行わずに株式の購入代金の決済が可能となるサービスです。

また、ソフトバンクカードやドコモ口座を持っている方であれば、チャージ残高から直接株が購入できます。

株式売却後などに発生した預かり金を、ソフトバンクカードやドコモ口座にチャージする事もできます。(※現金バリューを利用している方が対象です。)

ワンタップバイは特定口座に対応

ワンタップバイ の口座は「特定口座(源泉徴収あり)」になっています。

そのため、ワンタップバイでは確定申告は原則として必要ありません

税金の支払いも勝手にやってくれます。

手間がかからずに楽で良いですよね。

ワンタップバイでは未成年口座も開設可能

ワンタップバイ では未成年も口座を開設することができます。

14歳以下の場合は親が代理で取引を行う必要がありますが、15歳以上の場合はお子様本人が取引を行うことができます。

ワンタップバイは1,000円から株を買えるので、少額から始められますし、3タップで株の購入完了というシンプルで簡単な操作ですから、子供に株式投資の勉強をさせようと思っている親御さんにはピッタリですね。

口座開設には、親権者の同意が必要になります。

ワンタップバイに向いている人は?

投資初心者
どんな人がワンタップバイに向いているのかな?
ワンタップバイが向いている人
  • 投資に回せるお金があまりない
  • どの企業の株を買えばいいかわからない
  • 株式投資の経験がゼロ
  • 少額から株式投資の経験を積みたい
  • 子どもに投資の経験を積ませたい
  • 個別米国株を積立したい

ワンタップバイ のメリットとワンタップバイのデメリットから向いている人をまとめてみました。

「自分のことだ!」と思ったら、ぜひワンタップバイで口座開設してみてください。

私も色々な資産運用を試していますが、ワンタップバイは本当におすすめです!

1,000円という少額から株を買えること、スマホアプリから購入できるという点から、ワンタップバイは簡単に投資ができるため、投資へのハードルを下げてくれると思っています。

間違いなく、これから人気になっていくのではないかと期待しています。

ワンタップバイのデメリットとメリットのまとめ

ワンタップバイのデメリットは?メリットと合わせて解説

ワンタップバイのデメリット・メリットまとめ
  • ワンタップバイの手数料が高い場合がある
  • ワンタップバイで買える銘柄は限定されている
  • 入出金の手数料が有料
  • ワンタップバイの配当金は円で入金
  • 1,000円という少額から株を購入可能
  • 有名な企業の株を購入可能
  • 株の知識がなくても簡単に購入
  • ワンタップバイは操作が簡単
  • 24時間365日注文可能
  • ワンタップバイの積み株で積立投資が可能!
  • ワンタップバイは配当金も受け取れる
  • 銀行口座に置いたまま買い付け可能
  • ワンタップバイは特定口座に対応
  • ワンタップバイは未成年口座も開設可能

ワンタップバイ デメリットメリットをできるだけ丁寧にまとめてみました。

取引金額が多いとネット証券の方が手数料が安くなるとか、買える銘柄が限られているなどデメリットはあります。

しかし、日本株の場合は少額であればワンタップバイの手数料の方が安いですし、何より1,000円という少額から投資できるというのはワンタップバイの最大の強みだと思います!

ぜひ、実際にワンタップバイを試してみて、ご自身で ワンタップバイ の投資の簡単さを実感してみてください。

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おすすめの簡単にできる資産運用

  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。
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