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OneTap Buy (ワンタップバイ)

ワンタップバイの手数料をSBI証券と比較して徹底検証

更新日:

One Tap Buy(ワンタップバイ)とSBI証券、米国株を買うなら手数料が安いのはどっち?
投資初心者
ワンタップバイって手数料が高いって聞いたけど、本当に高いのかな?普通のネット証券会社とどのくらい手数料が違うんだろう?ワンタップバイの手数料について教えてください。

そんなお悩みをお持ちのあなたへ、本当にone tap buyの手数料は高いのかを徹底検証していきたいと思います。

ワンタップバイ は手数料が高いと言われがちですが、実際はどうなのでしょう?

手数料は利用する側にとっては大事ですし、できるだけ安いところがいいですよね。

初心者の人でもわかるように「そもそも米国株の手数料とは?」から、米国株を買う時に手数料が一番安いと言われている SBI証券 とワンタップバイの手数料を比較して、最も安く米国株を購入するにはどちらで購入するのがいいのかを金額別に検証していきます。

ワンタップバイは1,000円という少額から株が買え、3タップでアプリから株を購入できるというメリットがありますので、肝心のワンタップバイの手数料についてもきちんと知っておきましょう!

この記事でわかること

  1. 米国株を購入する時にかかるコストは、取引コストと為替コストがある
  2. ワンタップバイの手数料は最低取引手数料がない
  3. 70,000円まではワンタップバイの手数料の方が安い
  4. 毎月コツコツ少ない金額を積み立てるならワンタップバイがオススメ

One Tap BUY 米国株

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ワンタップバイの手数料をSBI証券と比較

米国株の手数料

米国株を買う時の取引コストと為替コスト

  • 取引コスト:株を売買する時にかかる手数料
  • 為替コスト:日本円を外貨に、外貨を日本円に両替する時に発生する手数料

米国株を購入する時の手数料は大きく分けて、取引コスト為替コストがあります。

どこの証券会社で取引しても、取引コストと為替コストはかかります。

SBI証券とワンタップバイの手数料の比較

ワンタップバイ の手数料と SBI証券 の手数料を見やすいように表にまとめてみました。

ワンタップバイ SBI証券
取引コスト 米国市場が開いている時間 0.5%
米国市場が閉まっている時間 0.7%
0.486%
手数料下限 5ドル
手数料上限 20ドル
為替コスト 1米ドルあたり35銭(0.35円) 1米ドルあたり4銭(0.04円)
住信SBIネット銀行経由の場合

メモ

米国市場が開いている時間帯は23:30~ 6:00(夏時間: 22:30~ 5:00)
米国市場が閉まっている時間は6:00〜23:30(夏時間: 5:00〜22:30)

SBI証券は米国市場が開いている時しか米国株を購入できないので、時間による手数料の差はないです。

SBI証券の手数料下限、手数料上限というのは、手数料が5ドルに満たない場合は、5ドルの手数料がかかり、手数料が20ドル以上だった場合は、手数料は20ドルということになります。

いかがでしょうか?

ぱっとみて、 ワンタップバイ の手数料の方が取引コストも為替コストも高そうに見えます。

しかし、ワンタップバイの手数料は、ネット証券会社にある最低手数料というものがないというメリットがあります。

では、ワンタップバイの手数料とSBI証券で、米国株の購入する時の手数料を金額別に確認してみましょう。

ワンタップバイの手数料は高い?SBI証券と比較してみました

ワンタップバイの手数料をSBI証券と比較する理由

米国株の手数料はSBI証券が一番安いからです。

主なネット証券には、 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 とあります。

3つとも取引コストは0.486%と差がないのですが、SBI証券は住信SBI銀行を使って米ドルに買えると1米ドルあたりの為替コストが4銭と、とても安くなるのです!

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どうせ比較するのであれば、一番手数料が安い証券会社と比較した方がためになるかなーと思い、SBI証券と比較することにしました。

金額別にワンタップバイの手数料を比較

では、1,000円、10,000円、100,000円と金額別に ワンタップバイ の手数料と SBI証券 の手数料を比較してみたいと思います。

1,000円の場合

1000円の場合のOneTapBuyの手数料とSBI証券の手数料の比較

1ドル110円、小数点2桁以下は四捨五入で計算しています

1,000円の場合はワンタップバイの手数料が安いです。




10,000円の場合

10,000円の場合のOneTapBuyの手数料とSBI証券の手数料の比較

1ドル110円、小数点2桁以下は四捨五入で計算しています

10,000円の場合は ワンタップバイ の手数料が安いです。




50,000円の場合

50,000円の場合のOneTapBuyの手数料とSBI証券の手数料の比較

1ドル110円、小数点2桁以下は四捨五入で計算しています

50,000円の場合は ワンタップバイ の手数料が安いです。




100,000円の場合

100,000円の場合のOneTapBuyの手数料とSBI証券の手数料の比較

1ドル110円、小数点2桁以下は四捨五入で計算しています

100,000円の場合はSBI証券の手数料が安いです。




ワンタップバイの手数料が安い金額は?

投資する金額が少ない場合は ワンタップバイ の手数料が安くなっていることがわかりますね。

では、実際のところいくらまでワンタップバイの手数料が安いのでしょうか?

色々と計算してみた結果を表にまとめてみました。

1ドル110円、小数点以下は四捨五入で計算しています
下記の表の計算式は
取引コスト+為替コスト=合計コストとなっています

ワンタップバイ SBI証券
70,000円(636ドル)の場合 350円+223円=573円 550円+25円=575円
71,000円(645ドル)の場合 355円+226円=581円 550円+26円=576円
72,000円(655ドル)の場合 360円+229円=589円 550円+26円=576円

71,000円だと SBI証券 の手数料の方が安いので、およそ70,000円以下の場合はワンタップバイの手数料が安くなることがわかりました。

ワンタップバイの手数料をSBI証券と比較して徹底検証のまとめ

米国株を買うならワンタップバイの手数料とSBI証券の手数料、安いのはどっち?

ワンタップバイ の手数料とSBI証券の手数料とを比較すると、70,000円以下の場合はワンタップバイの手数料の方が安いということがわかりました。

ワンタップバイ の手数料は最低取引手数料が設定されていないので、1回の取引金額が少ない時に利用したり、そんなに投資に回すお金がないけど米国株を購入したい人はワンタップバイで株を購入した方がおトクです。

株の初心者で初めから多額の株を購入するには不安がある方や、株式投資の練習がしたい方にはワンタップバイはピッタリ!

個人的にも大満足しているサービスで、ステマなしでおすすめしています。ぜひワンタップバイで株式投資の第一歩を踏み出してみてください。

また株の経験者でも、少額取引したいときに利用するなど活用方法はあると思います。

ぜひ、この機会に ワンタップバイ で口座開設してみて株式投資を楽しんでくださいね!

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おすすめの簡単にできる資産運用

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