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【つみたてNISA】SBI証券を利用するデメリット&メリット

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つみたてNISAでSBI証券のメリット&デメリット
投資初心者
SBI証券でつみたてNISAの口座開設をしようと思っているんだけど、SBI証券を利用するデメリット&メリットが知りたいな。

こういった疑問に答えます。

私はつみたてNISAでは楽天証券 をおすすめしていました。理由は、楽天証券の楽天カードで積立すると楽天ポイントが1%もらえるからです。

しかし今回この記事を書いていて思ったのは、楽天証券の楽天ポイントが1%もらえるという制度がなければ、SBI証券 の方が機能が充実していて便利だしおすすめだなーと思えてきました。

そんなわけで、今回はつみたてNISAでSBI証券を利用するデメリット&メリットをお届けします。

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  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。

つみたてNISA・SBI証券のデメリット

つみたてNISAでのSBI証券のデメリットは以下になります。

  • SBIポイントは貯まるが、楽天証券と比べるともらえるポイントが少ない
  • クレジットカードで支払えない

デメリット1:SBIポイントが貯まるが使い道が少ない

SBI証券で投資信託を購入してSBIポイントをもらう

SBI証券では対象投資信託を持っているだけで年率0.1%相当のポイントがもらえます。

100万円分の投資信託を持っていたら毎年1,000円くらいはもらえるということです。

購入ではなく持っているだけでもらえるというのはメリットですね。

つみたてNISAは長期間にわたって積立てますし、保有している投資信託によりもらえるということなので、毎年もらえるポイントは増えていきそうです。

しかし、SBI証券はポイントは少額の場合使い道が少ないです。

  • 商品に交換
  • 他のポイントに交換
  • 現金に交換

の3種類がありますが、少額で交換できる商品も少ないですし、現金に交換も1ポイント=0.85円なので、あまり交換率がよくないですよね。

5,000ポイント以上だとSBIソーシャルレンディング と連携すると、1ポイント=1円で交換できますが、5,000ポイントもらえるようになるまでにかなり時間がかかりそうです。

SBIポイントの有効期限は取得した次の年から2年ということなので、投資金額が少ない最初の頃は5,000ポイント貯まるまでに有効期限を迎えることが多いかもしれません。

SBIポイントの使い道に関しては「SBIポイントを使う・交換する 」のページで詳しく見れますよ。

楽天ポイントのように何でも買えるというわけではないです。こういった感じで、少額のうちはSBIポイントはあまり使い道が少ないのがデメリットと言えますね。

とはいえ、Tポイントとナナコポイントでしたら、交換レートが1対1なので損することなくSBIポイントを使うことができます。両方とも500ポイントから交換できます。

ポイント数が少ない頃は、Tポイントやナナコポイントに交換するようにすれば、問題ないかもしれませんね。

デメリット2:クレジットカードで支払えない

SBI証券はクレジットカードが使えない

SBI証券ではつみたてNISAの積立をクレジットカードで払うことができません。

楽天証券 ではクレジットカードで支払えますので、楽天証券と比べるとクレジットカードで支払えないという点はデメリットになるかと思います。

その上楽天証券は、つみたてNISAで積立した分もポイントがつきますので、その点でもSBI証券は不利になりますね。

とはいえ、クレジットカードで支払えなくても問題ない人にとってはそんなにデメリットとは感じないでしょう。

つみたてNISA・SBI証券のメリット

つみたてNISAでのSBI証券のメリットは以下になります。

  • SBI証券はぎりぎりNISA枠ができる
  • SBI証券は積立設定の自由度が高い
  • SBI証券は1度にまとめて積立設定ができる
  • SBI証券は口座開設数No.1

私のつみたてNISAでおすすめのサイトは楽天証券ですが、楽天証券の楽天カードで積立すると楽天ポイントが1%もらえるというのがなければ、SBI証券の方が機能が充実していて便利だしおすすめなのではないかなーと思いました。

メリット1:SBI証券はぎりぎりNISA枠ができる

つみたてNISAは年間40万円まで投資できます。積立て設定すると、端数があまってしまうんですよね。

2018年を例にすると

毎月の場合
毎月の積立金額の上限は33,333円
33,333円×12ヶ月=399,996円

毎日の場合
40万円÷年間営業日数245日=毎日積立上限額1,632円
毎日の積立金額1,632円×245営業日(2018年の場合)=合計399,840円

こんな感じで毎月積立の場合は4円、毎日積立の場合は160円余ってしまいます。

SBI証券のNISAのぎりぎり注文

しかし、SBI証券は「NISA枠ぎりぎり注文」というものがあり、多めに積立の注文をだしておけば、余っているNISA枠まで注文してくれます。そして、NISAの上限金額を超えた分は注文しないため、SBI証券では自分で金額調整する必要もなく、つみたてNISAの枠をムダにすることもないです。

しゅふ
SBI証券はつみたてNISAの枠を無駄にしなてすむからうれしいよね

»【ギリギリまで投資できる】SBI証券で無料口座開設する

メリット2:SBI証券は積立設定の自由度が高い

SBI証券のつみたてNISAの積立設定

SBI証券では毎日や毎週(曜日を指定する)や毎月など設定方法が豊富です。

他の証券会社では、積立の設定は毎月や毎日だけの場合が多く、積立設定の選択肢は多くありません。

SBI証券はつみたてNISAの積立の設定の自由度が高いので、積立設定を色々変えたい人にはSBI証券はピッタリですよ。

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メリット3:SBI証券は1度にまとめて積立設定ができる

SBI証券のカートつみたて機能

SBI証券では、つみたてNISA設定のために専用画面があります。

専用画面では、つみたてNISA投資可能枠の利用状況がひと目で分かるグラフが表示されます。

さらに、複数銘柄の積立設定が一括でできるなど、積立設定が簡単にできる設計になっているので、慣れていない人でも簡単に積立設定できると思います。

つみたてNISAの積立設定のやり方は「【SBI証券】つみたてNISAの買い方/積立設定方法」の記事で解説していますので、参考にしてみてくださいね。

»【1度に積立設定可能】SBI証券で無料口座開設する

メリット4:SBI証券は証券会社の口座開設数No1

証券会社の口座開設数

SBI証券は、証券会社の中でも口座開設数が一番多いです。

そのため、安心感がありますよね。

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【つみたてNISA】SBI証券を利用するデメリット&メリットのまとめ

つみたてNISAでSBI証券のメリット&デメリット

SBI証券はつみたてNISAの積立設定の自由さやギリギリ注文が行えたりと機能などの面ではメリットが多いです。

デメリットも無理やりつくってみましたが、あまりデメリットになりえないデメリットでした。

楽天証券の楽天ポイントが1%もらえるという制度がなければ、SBI証券 の方が機能が充実していて便利だしおすすめですよ!

楽天証券とSBI証券を比較したい人は「【つみたてNISA】SBI証券と楽天証券を比較|どちらがおすすめ?」で比較していますので参考にしてみてくださいね。

楽天ポイントを貯めていない人や、積立をもっと自由に行いたい人はSBI証券にするといいでしょう。

口座開設は無料でできますので、まずは口座開設して、税金がお得なつみたてNISAで資産運用の第一歩を踏み出しましょう!

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