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iDeCoのおすすめ金融機関は?【結論→SBI証券です】

更新日:

iDeCoの金融機関の選び方
投資初心者
iDeCoを始めたいんだけど、どこの金融機関で口座を開くのがおすすめ?iDeCoにおすすめの証券会社を教えてください。

こういった疑問に答えます。

イデコにおすすめの証券会社はズバリSBI証券です!

理由はSBI証券はiDeCoの口座管理料が一番安い上に、手数料の安い投資信託が揃っているからです。

iDeCoは60歳まで資金が引き出せませんので、必然的に長期的に運用することになります。

数%の手数料の違いでも、長期的に運用すると何十万という差になってしまいますので、iDeCoで運用する時には手数料の安さにこだわった方がいいですよ。

そんなわけで、今回はiDeCoの金融機関を比較して、おすすめのiDeCoの金融機関がどれなのかを解説したいと思います。

iDeCoならSBI証券がおすすめ
\手数料が安い商品が揃ってます/

おすすめの簡単にできる資産運用

  • Funds :利回り1.5%〜6%くらいで分配金がもらえます。1円から投資できますので、少額からの投資をしたい人向き。
  • オーナーズブック :3ヶ月に1回分配金がもらえるので収入を増やしたい人におすすめ。1万円から投資でき、利回り4〜5%くらい。

iDeCoの金融機関を選ぶ時は手数料に注目する

iDeCoの金融機関を選ぶ時の選び方のポイントは手数料にあります。

しゅふ
iDeCoは長期的に運用することになるので、手数料を低く抑えることに注目して金融機関を選ぶべきです

iDeCoの金融機関を選ぶ前に、iDeCoの手数料にはどんなものがあるのか確認しましょう。

iDeCoの手数料の種類

iDeCOの手数料には3つあります。

  • 口座管理料(口座開設時にかかる費用)
  • 口座管理料(毎月かかる費用)
  • 投資信託の信託報酬

口座管理料(開設時+毎月)は、iDeCo口座を開設している金融機関に支払う手数料です。

投資信託の信託報酬は、投資信託を持っている間に定期的に払う維持費のことです。投資信託ごとに年率◯%といったように手数料が決まっていて、それを日割りでずっと払い続けることになります。

しゅふ
どの手数料もiDeCoで運用している間ずっと支払わなくてはならない手数料なので、できるだけ手数料の安い金融機関、投資信託を選ぶことが大切ですよ!

iDeCoの金融機関の口座管理料を比較

加入時の手数料 毎月の手数料
積立を行う場合 積立を行わない場合
SBI証券
(セレクトプラン)
2,777円 167円 64円
SBI証券
(オリジナルプラン)
2,777円 167円 64円
楽天証券 2,777円 167円 64円
マネックス証券 iDeCo 2,777円 167円 64円
イオン銀行 2,777円 167円 64円
大和証券 2,777円 167円 64円
松井証券 2,777円 167円 64円

iDeCoの公式サイトから、iDeCo口座管理料が一番安い金融機関だけをもってきて比較してみました。

見ての通り全部同じです。ここに載せている金融機関であれば、加入時の手数料と毎月の手数料は一番安いです。

反対に言うなら、ここに載せている金融機関以外ではiDeCoの口座開設するのはやめたほうがいいです。

数百円の違いだからいいや〜と思っても、10年、20年と積み上がっていくと結構な金額差になりますよ。

しゅふ
iDeCoで損したくなければ、数百円の手数料の違いも気にして金融機関を選びましょう

iDeCoの口座管理料の違いでどのくらい差がでてくるのか?

iDeCoの手数料でどのくらい差が出るのか?

前述した金融機関の次に口座管理料が安いのが岡三証券なので、岡三証券とSBI証券で口座管理料を比べてみたいと思います。

岡三証券の場合、積立を行う場合の毎月の手数料は372円です。

SBI証券 岡三証券
1ヶ月 167円 372円
1年 2,004円 4,464円
10年 20,040円 44,640円
20年 40,080円 89,280円
30年 60,120円 133,920円
しゅふ
倍以上は手数料で違いがでているね!!数百円の手数料だと思って、軽く考えると損することになるよ〜!

iDeCoでは長期運用になりますので、数百円の手数料の違いで将来的に大きな金額の違いが出てきてしまいます。

手数料の安いSBI証券 楽天証券 マネックス証券 、イオン銀行、大和証券、松井証券などで口座開設することをおすすめします。

iDeCoの金融機関で信託報酬率の少ない投資信託がラインナップされているのは?

iDeCoでもう1つ考えないといけないのが投資信託の信託報酬率です。

これもできるだけ低く抑えましょう。

信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託を持っている間に定期的に払う維持費のことです。投資信託ごとに年率◯%といったように手数料が決まっていて、それを日割りでずっと払い続けることになります。

上記のグラフは信託報酬がパフォーマンスに与える影響をグラフにしたものです。

信託報酬率の差が約0.8%でも、20年間でリターンに「25.5%」の差が生まれています。

運用利回りが同じ投資信託の場合、信託報酬が低い投資信託のほうが儲かるので、手数料の安い投資信託を選ぶことが大切になってきます。

iDeCoには「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめ

信託報酬率が低い投資信託といえば「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめです。

「eMAXIS Slim」シリーズは信託報酬率の低さにこだわっている投資信託なので、きっとこれからも信託報酬率の低さNo.1を競ってくれると思います。どの投資信託を選んだらいいかわかならいという方は、とりあえず「eMAXIS Slim」シリーズを選んでおけば安心です。

iDeCoで「eMAXIS Slim」シリーズが選べる証券会社の一覧

投資信託名 信託報酬率 証券会社名
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772% SBI証券マネックス証券、松井証券
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.17280% SBI証券マネックス証券
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.15336% SBI証券
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.17172% SBI証券マネックス証券、松井証券
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.17172% SBI証券

表からもわかるようにSBI証券のセレクトプランには、多くの「eMAXIS Slim」シリーズが揃っています。

そんなわけで、私はiDeCoの口座ならSBI証券のセレクトプランがおすすめ!としているのです。

iDeCoの金融機関で迷っているのでしたら、SBI証券のセレクトプランにしておけば間違いなしですよ。

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SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミ

SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミのまとめ

SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミをまとめると以下の通りです

良い評判・口コミ

  • iDeCoはSBI証券
  • iDecoなら松井証券かSBI証券、なんでもやりたいならSBI証券
  • SBI証券は毎月積立の投資信託購入設定すれば地方銀行の通帳からも手数料無料で自動入金されます

ネットでの評判・口コミでも、確定拠出年金を始めるならSBI証券のセレクトプランがおすすめという意見が多かったです。

これだけおすすめされていると、逆に怪しく感じるかもしれませんが、本音でイデコはSBI証券が一番おすすめです。信じて大丈夫です(と書くとますます怪しいかな?(笑)

iDeCoのおすすめ金融機関は?【結論→SBI証券です】のまとめ

iDeCoの金融機関の選び方

iDeCoの金融機関を選ぶ時のポイントは以下の通り

  • 口座管理料(口座開設時+毎月)が低い金融機関を選ぶ
  • 投資信託の信託報酬率が低い商品が揃っている金融機関を選ぶ

iDeCoは60歳まで引き出せないので、必然的に長期で運用することになります。

そのため、少しの手数料の差でも、10年、20年後には大きな差がでることになり、手数料が高い金融機関で口座を開くと損することになりますよ。

損しないためにも、口座管理料の低い金融機関を選び、投資信託も信託報酬率が低い商品を選びましょう!

口座管理料が低く、信託報酬率が低い投資信託が揃っている金融機関といえば、SBI証券なので、iDeCoの金融機関で迷っている方は、SBI証券のセレクトプランを選べば間違いなしです!

ぜひ、この機会にiDeCOへの一歩を踏み出してみてください。

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