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iDeCo(イデコ)

iDeCoのおすすめ金融機関は?【結論→SBI証券かマネックス証券】

更新日:

iDeCoの金融機関の選び方
投資初心者
iDeCoを始めたいんだけど、どこの金融機関で口座を開くのがおすすめ?iDeCoにおすすめの証券会社を教えてください。

こういった疑問に答えます。

イデコにおすすめの証券会社は以下になります。

  1. SBI証券
  2. マネックス証券

理由は手数料の安い投資信託の「eMAXIS Slim」シリーズに投資できるからです。

iDeCoは60歳まで資金が引き出せませんので、必然的に長期的に運用することになります。

数%の手数料の違いでも、長期的に運用すると何十万という差になってしまいますので、iDeCoで運用する時には手数料の安さにこだわった方がいいですよ。

そんなわけで、今回はiDeCoの金融機関を比較して、おすすめのiDeCoの金融機関がどれなのかを解説したいと思います。

iDeCoの金融機関を選ぶ時は手数料に注目する

iDeCoの金融機関を選ぶ時の選び方のポイントは手数料にあります。

しゅふ
iDeCoは長期的に運用することになるので、手数料を低く抑えることに注目して金融機関を選ぶべきです

iDeCoの金融機関を選ぶ前に、iDeCoの手数料にはどんなものがあるのか確認しましょう。

iDeCoの手数料の種類

iDeCOの手数料には3つあります。

  • 口座管理料(口座開設時にかかる費用)
  • 口座管理料(毎月かかる費用)
  • 投資信託の信託報酬

口座管理料(開設時+毎月)は、iDeCo口座を開設している金融機関に支払う手数料です。

投資信託の信託報酬は、投資信託を持っている間に定期的に払う維持費のことです。投資信託ごとに年率◯%といったように手数料が決まっていて、それを日割りでずっと払い続けることになります。

しゅふ
どの手数料もiDeCoで運用している間ずっと支払わなくてはならない手数料なので、できるだけ手数料の安い金融機関、投資信託を選ぶことが大切ですよ!

イデコを始める前にアプリで勉強もおすすめ

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iDeCoの金融機関の口座管理料を比較

加入時の手数料 毎月の手数料
積立を行う場合 積立を行わない場合
SBI証券 2,829円 171円 66円
マネックス証券 2,829円 171円 66円
楽天証券 2,829円 171円 66円
イオン銀行 2,829円 171円 66円
大和証券 2,829円 171円 66円
松井証券 2,829円 171円 66円

iDeCoの公式サイトから、iDeCo口座管理料が一番安い金融機関だけをもってきて比較してみました。

見ての通り全部同じです。ここに載せている金融機関であれば、加入時の手数料と毎月の手数料は一番安いです。

反対に言うなら、ここに載せている金融機関以外ではiDeCoの口座開設するのはやめたほうがいいです。

数百円の違いだからいいや〜と思っても、10年、20年と積み上がっていくと結構な金額差になりますよ。

しゅふ
iDeCoで損したくなければ、数百円の手数料の違いも気にして金融機関を選びましょう

iDeCoの口座管理料の違いでどのくらい差がでてくるのか?

イデコの口座管理料の差

前述した金融機関の次に口座管理料が安いのが岡三証券なので、岡三証券とSBI証券で口座管理料を比べてみたいと思います。

岡三証券の場合、積立を行う場合の毎月の手数料は372円です。

SBI証券 岡三証券
1ヶ月 171円 440円
1年 2,052円 5,280円
10年 20,520円 52,800円
20年 41,040円 105,600円
30年 61,560円 158,400円
しゅふ
倍以上は手数料で違いがでているね!!数百円の手数料だと思って、軽く考えると損することになるよ〜!

iDeCoでは長期運用になりますので、数百円の手数料の違いで将来的に大きな金額の違いが出てきてしまいます。

手数料の安い マネックス証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 、イオン銀行、大和証券などで口座開設することをおすすめします。

iDeCoの金融機関で信託報酬率の少ない投資信託がラインナップされているのは?

iDeCoでもう1つ考えないといけないのが投資信託の信託報酬率です。

これもできるだけ低く抑えましょう。

信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託を持っている間に定期的に払う維持費のことです。投資信託ごとに年率◯%といったように手数料が決まっていて、それを日割りでずっと払い続けることになります。

上記のグラフは信託報酬がパフォーマンスに与える影響をグラフにしたものです。

信託報酬率の差が約0.8%でも、20年間でリターンに「25.5%」の差が生まれています。

運用利回りが同じ投資信託の場合、信託報酬が低い投資信託のほうが儲かるので、手数料の安い投資信託を選ぶことが大切になってきます。

iDeCoには「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめ

信託報酬率が低い投資信託といえば「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめです。

「eMAXIS Slim」シリーズは信託報酬率の低さにこだわっている投資信託なので、きっとこれからも信託報酬率の低さNo.1を競ってくれると思います。どの投資信託を選んだらいいかわかならいという方は、とりあえず「eMAXIS Slim」シリーズを選んでおけば安心です。

iDeCoで「eMAXIS Slim」シリーズが選べる証券会社の一覧

投資信託名 信託報酬率 証券会社名
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772% SBI証券 マネックス証券 松井証券
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.17280% SBI証券 マネックス証券
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.15336% SBI証券
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.17172% SBI証券 マネックス証券 松井証券
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.17172% SBI証券
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144%以内 マネックス証券
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.2079%以内 マネックス証券
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.154%以内 マネックス証券

表からもわかるように マネックス証券 と、 SBI証券 のセレクトプランには多くの「eMAXIS Slim」シリーズが揃っています。

マネックス証券はイデコで唯一eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に投資できます。

オールカントリーに投資したい方はマネックス証券がおすすめです。

それ以外eMAXIS Slimシリーズに投資するなら SBI証券 のセレクトプランがよいかと思います。

iDeCoならSBI証券がおすすめ
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取扱銘柄数を比較

証券会社名 投資信託数
SBI証券 オリジナルプラン(38銘柄)
セレクトプラン(38銘柄)
マネックス証券 26銘柄
楽天証券 32銘柄

イデコで投資できる銘柄の数だと、 SBI証券 が1番多いですね。

SBI証券のイデコの基本情報

加入時の手数料 2,829円
運用期間中かかる手数料 積立あり 171円
積立なし 66円
受け取り時の手数料 440円
移管時の手数料 4,400円
投資信託数 オリジナルプラン 38
セレクトプラン 38
受け取り方 ・一時金(退職所得控除)
・年金(公的年金等控除)
・一時金と年金の併用
分割で受け取る場合の受取期間 5年又は10年
iDeCoならSBI証券がおすすめ
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マネックス証券証券のイデコの基本情報

加入時の手数料 2,829円
運用期間中かかる手数料 積立あり 171円
積立なし 66円
受け取り時の手数料 440円
移管時の手数料 4,400円
投資信託数 26
受け取り方 ・一時金(退職所得控除)
・年金(公的年金等控除)
・一時金と年金の併用
分割で受け取る場合の受取期間 5~20年の中から自由に設定できる
分割で受け取る場合の年間の受取回数 年1回,年2回,年3回,年4回,年6回,年12回
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楽天証券のイデコの基本情報

加入時の手数料 2,829円
運用期間中かかる手数料 積立あり 171円
積立なし 66円
受け取り時の手数料 440円
移管時の手数料 4,400円
投資信託数 32
受け取り方 ・一時金(退職所得控除)
・年金(公的年金等控除)
・一時金と年金の併用
分割で受け取る場合の受取期間 5年〜20年で1年刻みで選択可能
資産運用初心者にもおすすめ!
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楽天証券

口座開設費・維持費はかかりません

SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミ

SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミのまとめ

SBI証券の確定拠出年金の評判・口コミをまとめると以下の通りです

良い評判・口コミ

  • iDeCoはSBI証券
  • iDecoなら松井証券かSBI証券、なんでもやりたいならSBI証券
  • SBI証券は毎月積立の投資信託購入設定すれば地方銀行の通帳からも手数料無料で自動入金されます

ネットでの評判・口コミでも、確定拠出年金を始めるならSBI証券のセレクトプランがおすすめという意見が多かったです。

これだけおすすめされていると、逆に怪しく感じるかもしれませんが、本音でイデコはSBI証券が一番おすすめです。信じて大丈夫です(と書くとますます怪しいかな?(笑)

マネックス証券のイデコの評判・口コミ

マネックス証券 のイデコの評判はよい口コミが多かったです。

イデコで「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に投資できるのはマネックス証券だけなので、その点で評価が高いみたいです。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、この投資信託1つで全世界へ投資できるので、これ1つに投資してもOKなくらいの銘柄です。

iDeCoのおすすめ金融機関は手数料の安い投資信託がラインナップされているSBI証券かマネックス証券がおすすめ!

iDeCoの金融機関の選び方

iDeCoの金融機関を選ぶ時のポイントは以下の通り

  • 口座管理料(口座開設時+毎月)が低い金融機関を選ぶ
  • 投資信託の信託報酬率が低い商品が揃っている金融機関を選ぶ

iDeCoは60歳まで引き出せないので、必然的に長期で運用することになります。

そのため、少しの手数料の差でも、10年、20年後には大きな差がでることになり、手数料が高い金融機関で口座を開くと損することになりますよ。

損しないためにも、口座管理料の低い金融機関を選び、投資信託も信託報酬率が低い商品を選びましょう!

口座管理料が低く、信託報酬率が低い投資信託が揃っている金融機関は マネックス証券 SBI証券 のセレクトプランです。

この2社から選べば間違いなしです!

ぜひ、この機会にiDeCOへの一歩を踏み出してみてください。

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