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iDeCo(イデコ)

iDeCoの商品の選び方【おすすめの銘柄も紹介】

更新日:

iDeCoの商品の選び方
投資初心者
iDeCoを始めようと思うんだけど、どの商品で運用していけばいいのかよくわからな。iDeCoの商品の選び方を教えてください。ついでにおすすめの商品名も教えてもらえると助かるな。

こういった疑問に答えます。

イデコの商品の選び方はシンプルです。

ずばり、手数料の安い商品を選ぶ!です。

他にも考慮する点はありますが、手数料の安さを重要視した方がいいですよ。

なぜかといいますと、iDeCoは60歳まで資金が引き出せませんので、必然的に長期の運用となります。

そのため、手数料が0.数%違っただけで、最終的な手数料の額はかなり変わってくるんですね。

そんなわけで、今回はiDeCoの商品の選び方を詳しく解説したいと思います。

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iDeCoの商品の選び方のポイント

iDeCoの商品の選び方のポイントは下記になります。

  • 信託報酬が低い商品を選ぶ
  • 分散されている商品を選ぶ
  • 元本保証の商品は選ばない

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イデコを始める前に、イデコの勉強に トウシカ というアプリもおすすめです。

会話形式で資産運用の基本を教えてくれますし、イラストも沢山使って解説しているので、初心者でもわかりやすいと思います。

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イデコのシュミレーションも簡単にできるので、資産運用すると将来どのくらいの資産になるかやどのくらい節税できるのかというのも簡単にわかります。

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商品の選び方1:信託報酬が低い商品を選ぶ

手数料は安く!

iDeCoは投資信託で資産運用をします。

投資信託には信託報酬率というものがあり、投資信託を持っている間に手数料がずっと引かれます。

信託報酬率は投資信託によって変わってくるので、この信託報酬率が低い商品を選ぶことが大切ですよ。

信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託を持っている間に定期的に払う維持費のことです。投資信託ごとに年率◯%といったように手数料が決まっていて、それを日割りでずっと払い続けることになります。

上記のグラフは信託報酬がパフォーマンスに与える影響をグラフにしたものです。

信託報酬率の差が約0.8%でも、20年間でリターンに「25.5%」の差が生まれています。

運用利回りが同じ商品の場合、信託報酬が低い商品のほうが儲かるので、手数料の安い商品を選ぶことが大切になってきます。

もう少し投資信託の信託報酬について深掘りしていきます。

100万円運用したとして、手数料がどのくらい違うのかを比べてみます。

0.2%の場合 0.7%の場合 1.2%の場合
10年 20,000円 70,000円 120,000円
20年 40,000円 14,000円 240,000円
30年 60,000円 210,000円 360,000円
40年 80,000円 320,000円 480,000円

結構違いますよね。40年で考えると0.2%の信託報酬率の場合40年で8万円の手数料ですみますが、1.2%だと手数料だけで48万とられてしまいます!その差なんと40万円!!

これは見過ごせない差だと思いますので、イデコで商品を選ぶ際にはなるべく信託報酬率が低い商品を選ぶことが一番ですよ。

商品の選び方2:分散されている商品を選ぶ

分散投資の例

資産運用で損しないためには、色々な地域に、色々な金融資産に、バラバラの時期に投資して分散させることが大切です。

これを分散投資といいます。分散投資の大切さは「分散投資を徹底解説【資産運用の初心者向け】」で詳しく解説していますのでよかったらご覧ください。

iDeCoは積立をすると思いますので時間の分散はできますね。

そのため、iDeCoの商品を選ぶ時には色々な地域に、色々な金融資産に分散されている商品を選ぶといいでしょう。

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商品の選び方3:元本保証の商品は選ばない

資産が減らないから安心と思って、元本保証(iDeCoでは正確には元本確保型商品と呼びます)を選ぶ方がいます。

しかし、iDeCoでは元本保証の商品を選ぶことはやめておきましょう。

なぜかといいますと、iDeCoでは毎月の運用手数料が積立を行う場合は167円、積立しない場合は64円かかります。

現在金利はものすごく安いですから、元本保証の商品の利息は0.02%とかです。(2018年11月現在)

こんなに低金利だと、利息より毎月の運用手数料の方が高くなる可能性が高いです。

そうなると手数料のおかげで元本割れをし損することになります。

とはいえ、元本保証じゃない商品を選んだ方が元本割れする可能性は高くなるからが不安という方もいらっしゃると思います。

そんな方に理解してもらいたいのは、資産運用では長期間に渡って運用すると元本割れする可能性が低くなるということです。

長期投資のメリット

引用:投資信託協会から

このグラフを見てみると、保有期間5年の場合は元本割れが一定数いますが、保有期間20年の場合には元本割れの人はいません。

このように長期で持てばもつほど元本割れする可能性が低くなる傾向がありますので、必然的に長期運用することになるiDeCoでは最終的にはプラスになることが多いと考えられます。

よって、元本保証じゃない商品で運用しても損することは少ないと思いますよ。

長期投資のメリットは「長期投資を徹底解説【資産運用の初心者向け】」の記事で解説していますので興味のある方は参考にしてみてくださいね。

しゅふ
iDeCoの商品を選ぶ時には、価格が変動する普通の投資信託を選ぶようにしましょう!

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iDeCoのおすすめの商品は?

投資初心者
iDeCoの選び方はわかったけど、具体的なおすすめの商品名で教えてほしいな。

eMAXIS Slim イーマクシス スリム

iDeCoの商品の選び方のポイントをクリアしているおすすめの商品はeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズは手数料の安さにこだわっている商品なので、これからも信託報酬の安さを追求してくれると思いますし、純資産残高も年々増えていますので安心感があります。

eMAXIS Slimシリーズは、SBI証券で購入することができまので、まだiDeCoの口座開設していない方は SBI証券 で口座開設をおすすめします。

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eMAXIS Slimシリーズの中でも特に下記の商品がおすすめです。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):8資産に分散投資したい人向け
  • eMAXIS Slim 全世界株式:全世界の株式に投資したい人向け
しゅふ
おすすめの理由を解説するね!

iDeCoのおすすめ商品1:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

しゅふ
何を選んでいいのかわからないという方にはこちらがおすすめです。

eMAXIS Slim バランス

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、8つの資産に均等に分散投資します。

この商品を選ぶだけで、世界中の色々な資産に分散投資できます。資産にも分散投資でき、なおかつ色々な国にも分散投資できます。

信託報酬率は0.17172%以内ということで、iDeCoの商品の中でも低コストのファンドです。

iDeCoのおすすめ商品2:eMAXIS Slim 全世界株式

しゅふ
株式に投資したい!という方におすすめです

eMAXIS Slim 全世界株式は日本を除く世界中の企業の株式に投資します。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)には、債権やリートといった資産も入っていましたが、eMAXIS Slim 全世界株式は株式だけになります。

株式だけだとリスク(価格の上げ下げの幅)は高くなりますが、リターンもそれだけ高くなる可能性も高いため、リターンを狙う!という人にはおすすめです。

リスク許容度が高くリターンを狙いたい!という方はeMAXIS Slim 全世界株式を選ぶといいでしょう。

信託報酬率は0.15336%以内ということで、iDeCoの商品の中でも低コストのファンドなので安心して投資できます。

iDeCoの商品の選び方【おすすめの銘柄も紹介】のまとめ

iDeCoの商品の選び方

iDeCoで商品を選ぶ時には

  • 信託報酬が低い商品を選ぶ
  • 分散されている商品を選ぶ
  • 元本保証は選ばない

これらの点をしっかり考慮して選ぶことにしましょう。

iDeCoは60歳まで引き出せないので少しの手数料の違いでも、最終的な手数料の額はすごく変わってきます。

損しないためにも、手数料の安い商品を選ぶようにしましょうね!

iDeCoの口座開設で迷っている方にはSBI証券のイデコがおすすめですよ。

SBI証券のセレクトプランには手数料の安い商品が揃っているので損することなく運用することができます。

iDeCoの口座をまだ決めていない方は、 SBI証券 で、iDeCoへの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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イデコにおすすめの証券会社ランキング

SBI証券

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SBI証券は2018年10月31日からイデコの新プランの「セレクトプラン」がスタートしました。

このセレクトプランでは手数料が低くて有名なemaxis slimシリーズに投資ができます。

また他社と比べてもイデコの銘柄数が1番多いので、いろいろな商品から選びたい方にはおすすめです。

簡単な質問に答えるだけでおすすめの投資信託を教えてくれる「SBI-iDeCoロボ」がありますので、資産運用初心者でも銘柄決めやすいですよ。

管理画面もシンプルでわかりやすいので、とても使いやすいと思います。

ぜひ資料請求して、イデコの詳しい資料を読んでみましょう!

マネックス証券

イデコならマネックス証券がおすすめ

マネックス証券でも低コストで有名なemaxis slimシリーズに投資することができます。

またSBI証券にもない「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に投資できます。

eMAXIS Slimシリーズの全世界へ投資したい方はマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券にも簡単な質問に答えるだけで、おすすめのポートフォリオを作ってくれる「iDeCoポートフォリオ診断」がありますので、何に投資していいのかわからない方でも銘柄を簡単に決めることができますよ!

楽天証券

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楽天証券のイデコは、楽天証券の総合口座と同じ画面で管理ができるので、楽天証券に慣れて方は楽天証券のイデコがいいかもしれません。

楽天証券には低コストで有名なeMAXIS Slimシリーズはないのですが、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」という低コスト商品がありますので、そんなに問題はないと思います。

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