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iDeCo(イデコ)

フリーランスの節税にはiDeCoがおすすめ!【イデコ】

更新日:

投資初心者
フリーランスなんだけど、節税するにはどうしたらいいのだろう?よい節税方法があれば教えてほしいな。

という疑問の答えます。

私もフリーランス歴6年です。私もフリーランスの節税については色々と調べました。色々な節税方法がある中、フリーランスの節税でおすすめなのがiDeCoです。

iDeCo(イデコ)とは自分で作る年金制度のこと。

掛金を自分自身で資産運用しながら積み立てて60歳になると受け取れるという制度です。主に投資信託で資産運用します。

資産運用なんて難しそう!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、iDeCoの口座開設をしてしまえばあとは自動で引き落としされるだけですから、iDeCoの口座開設以降はそんなに手間はかかりませんので、安心してください。

節税になると書いても、どのくらいの節税になるのかがわからないと思いますので、例をあげてみますね。

毎月1万円の掛け金にした場合

  • 課税所得が100万の場合は18,100円の節税
  • 課税所得が300万の場合は24,200円の節税
  • 課税所得が600万の場合は36,500円の節税

毎月1万円の掛け金でも結構な節税になっていますよね!

所得金額が多くても少なくても節税効果はありますので、節税したいフリーランスの方は絶対にiDeCoを利用した方がいいですよ!

というわけで、今回は【iDeCo】フリーランスで節税するにはイデコがおすすめ!をお送りします。

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フリーランスにとってのiDeCoとは?

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)とは自分で作る年金制度のこと。

毎月一定額の掛金を積立、自分自身で資産運用しながら積み立てて60歳になると受け取れるという制度です。

自分で自由に運用先を選ぶことができ、主に投資信託で資産運用します。

掛け金はフリーランスの場合、5,000円から1,000円単位で自由に決めることができます。上限が決まっていて、国民年金基金との合計で68,000円が上限ということになっています。

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フリーランスの節税でiDeCoがおすすめな理由は、以下の2点になります。

  • イデコで掛けたお金がすべて所得控除になる
  • 運用で出た利益に税金がかからない

iDeCoがおすすめな理由1:節税できる

イデコの掛けたお金がすべて所得控除になります。

所得税、住民税が削減できるのでとてもお得です。

  • 課税所得600万円の場合で毎月の掛金が6万円とすると年間219,100円の節税
  • 課税所得100万円の場合で毎月の掛金が1万円とすると年間18,100円の節税

課税所得が多くても少なくても、毎月の掛金が多くても少なくても、絶対に節税に効果ありますので、節税方法を探しているフリーランスの方は利用しない手はないですよ!

詳しくは、所得金額別にどのくらい節税になるかを表にしてまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

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iDeCoがおすすめな理由2:運用で得た利益の税金が0%になる

iDeCoだと税金がかからない

イデコでは運用で得た利益に税金がかからないというメリットもあります。

通常、運用で得た利益に対して20%くらいの税金がかかるのですが、イデコなら非課税となり税金は取られません

20%の違いというのは大きいので、利用しない手はありません!!

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フリーランスにとってのiDeCoのデメリット

iDeCoのデメリットは60歳までお金が引き出せないという点です。

途中で解約することもできません。

そのため60歳になる前に、途中で家族が病気になろうと、自分が病気になろうと、教育費が必要になったとしても、家を購入したとしても使えないわけです。

60歳まで引き出せないというのはiDeCo最大のデメリットだと思います。

私もこの60歳まで引き出せないというiDeCoのデメリットがどうも引っかかって、節税になるとわかっていてもiDeCoを始める気になりませんでした。

しかし「お金は寝かせて増やしなさい」を読んで、資産を売りたくなった時に売らずに我慢する方法としてイデコを活用する。イデコは60歳まで解約できないので、強制的に積立とバイ&ホールドが継続できる仕組みとして活用できると書いてあって、ハッとしました。

しゅふ
そうか!強制的に長期運用するためにイデコは利用すればいいんだ!

60歳までお金が引き出せないということは、デメリットでもありますが強制的に長期運用できるという点ではメリットにもなりますよ。

資産運用する上で、損しないためには長期運用することが大切です。なぜかといいますと投資というものは、長期で持てばもつほど元本割れする可能性が低くなる傾向があるからです。詳しくは「長期投資を徹底解説【資産運用の初心者向け】」の記事で長期運用の大切さを解説していますので、参考にしてみてください。

しかし人間の意思は弱いもので、「投資するには長期運用した方がよい。途中で売却しないで、ずっとガチホしていれば元本割れしない」とわかっていても、いざ自分の資産が下がってくると慌ててしまい売却してしまうものです。(私も下落の影が見えたら売却した経験があります)

そのため、焦って売却してしまわないためにiDeCoを利用して強制的に長期運用させるというのは、いい方法だなーと思います。

とはいえ、イデコで投資するお金は本当に60歳以降だけでしか使わないお金だけにしましょう!

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フリーランスの場合、iDeCoでどのくらいの節税になる?

iDeCoを利用した場合、どのくらいの節税になるのかを所得別で掛け金ごとに計算してみました。

実際には扶養家族の人数とかで変わってくると思います。

どのくらいの節税になるのかをきちんと知りたい方は、イデコの節税シュミレーター がありますので、ご自身でシュミレーションしてみてくださいね。

課税所得とは

経費や所得控除などを全部引いたあとの、課税される金額のことです。

確定申告書の用紙でいうと、右の列の一番上にある26番の「課税される所得金額(9-25)又は第三表」に書いてある金額になります。

iDeCoの節税:課税所得100万円の場合

掛け金額 1年間で節税できる金額
毎月10,000円 18,100円
毎月20,000円 36,300円
毎月30,000円 54,400円
毎月40,000円 72,500円
毎月50,000円 90,600円
毎月60,000円 108,800円
毎月68,000円 123,300円

iDeCoの節税:課税所得300万円の場合

掛け金額 1年間で節税できる金額
毎月10,000円 24,200円
毎月20,000円 48,500円
毎月30,000円 72,800円
毎月40,000円 97,000円
毎月50,000円 121,300円
毎月60,000円 145,500円
毎月68,000円 164,900円

iDeCoの節税:課税所得600万円の場合

掛け金額 1年間で節税できる金額
毎月10,000円 36,500円
毎月20,000円 73,000円
毎月30,000円 109,500円
毎月40,000円 146,000円
毎月50,000円 182,500円
毎月60,000円 219,100円
毎月68,000円 248,300円

iDeCoの節税のまとめ

課税所得が少なくても多くても、iDeCoには節税効果大!!ということがわかりましたね。

月に5,000円から積立できますので、無理のない範囲で始めてみてはどうでしょうか?

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フリーランスの節税に効果あり。iDeCoの始め方

フリーランスのiDeCoの始め方は、以下の通り。

  1. どこの金融機関で口座開設するかを決め資料請求する
  2. 書類が届くので書類を記入
  3. 運用開始

フリーランスのiDeCoの始め方1:金融機関を決め資料請求

idecoを始めるには、iDeCoの口座を開設する必要があります。

おすすめのiDeCo口座はSBI証券 です。

口座開設と毎月の運用手数料はネット証券会社内でどれも差がないのですが、SBI証券のセレクトプラン手数料が安い投資信託が揃っています。

イデコは長期にわたって運用を行うので、なるべく手数料をかけないことが大切です。

すべてにおいて手数料の安さを重要視するのであればSBI証券で口座開設がおすすめです。

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フリーランスのiDeCoの始め方2:書類が届くので書類を記入

SBI証券イデコの口座開設の書類

資料請求すると、iDeCo口座開設に必要な書類が届きますので記入します。

このiDeCoの口座開設のための書類が量があり、始めて資産運用する人は戸惑うかもしれません。

SBI証券のiDeCoの書類の記入のやり方は「【イデコ】SBI証券でiDeCoの口座開設の書類の書き方」のページで解説していますので参考にしてみてくださいね。

手数料は安く!

書類を記入する時に、投資する投資信託を決めないといけません。

iDeCoで投資する投資信託の選び方で重要なのは手数料が安いものを選ぶということです。

イデコは長期にわたって運用を行うので、なるべく手数料をかけないことを心がけて選びましょう。

iDeCoの投資信託の選び方については「【SBI証券】iDeCoのおすすめ商品は?【セレクトプラン】」の記事内で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

0.○%の違いでも、長期なると手数料の金額差が大きくなってきますので、絶対に手数料が安い投資信託を選びましょうね!

おすすめはSBI証券 のイデコ商品ラインナップにあるeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズは手数料の安さにこだわった商品らしいので、手数料の安さが大切なイデコではピッタリの商品です。

どの投資信託にしようか迷っている方はeMAXIS Slimシリーズを選ぶことをおすすめします。

フリーランスのiDeCoの始め方3:投資する

あとは、掛け金が毎月引き落としされるだけなので、特にやることはありません。

口座開設の書類を提出すれば、あとはほっといても大丈夫です。

フリーランスの節税にはiDeCoがおすすめ!【イデコ】のまとめ

フリーランスの節税にはiDeCo(イデコ)がおすすめ

フリーランスの節税に効果があるのがiDeCoです。

どうしてフリーランスの節税にとってiDeCoがおすすめなのかといいますと、以下の2点になります。

  • イデコで掛けたお金がすべて所得控除になる
  • 運用で出た利益に税金がかからない

フリーランスにとってのiDeCoの所得控除の効果はすごいですよ。

毎月1万円の掛け金にした場合

  • 課税所得が100万の場合は18,100円の節税
  • 課税所得が300万の場合は24,200円の節税
  • 課税所得が600万の場合は36,500円の節税

毎月1万円の掛け金でも結構な節税になっていますよね!

所得金額が多くても少なくても節税効果はありますので、節税したいフリーランスの方は絶対にiDeCoを利用した方がいいと思います。

とはいえ、iDeCoには60歳まで引き出せないというデメリットがありますので、iDeCoに掛けすぎるのも禁物です。

上手にiDeCoを利用して、うまく節税していきましょう!

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