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クロス取引(つなぎ売り)

クロス取引の始め方をわかりやすく丁寧に解説【株主優待を格安でもらう方法】

更新日:

つなぎ売りの始め方をわかりやすく丁寧に解説
投資初心者
クロス取引って何?
しゅふ
クロス取引とは、株の売りと買いを同時に出して、株価変動リスクをなくし株主優待をお得にゲットする方法のことだよ

クロス取引とは

クロス取引では「株を買う」と「株を売る」を同時に注文します。

そうすることで株価の変動のリスクを受けなくてすむので、比較的安全に株主優待をゲットすることができるのです。

株を売る場合には貸株料という手数料がかかりますが、株価変動のリスクに比べれば小さいものです。

クロス取引で節約やお得活動

クロス取引すれば、株主優待券や株主優待品がもらえてお得に買物できたり、外食できたり、おいしい食べ物がもらえたりしますよ!

上記の図のように優待に囲まれてるんるん♪になれます(笑)

私は、クロス取引始める前まではお金がかかるのであまり外食していませんでしたが、クロス取引して株主優待をゲットしたおかげで週1くらいで外食やテイクアウトができています。

しゅふ
自分のお金を使わなくてもいいので、節約にもなりお得感を感じるので精神的にも満足できます。

リスクも少ないのでかなりおすすめの資産運用です。

資産運用好きな人だけでなく、お得や節約が好きな人にもクロス取引はやっていて楽しいと思いますので、ぜひ読んでみてチャレンジしてみてください♪

クロス取引とはをわかりやすく解説

投資初心者
クロス取引って何?
しゅふ
クロス取引とは、株の売りと買いを同時に出して、株価変動リスクをなくし株主優待をお得にゲットする方法のことだよ

株取引には2種類あります

  • 株を買う⇒株価が上がれば利益がでる
  • 株を売る⇒株価が下がれば利益がでる

クロス取引とは

この「株を買う」と「株を売る」を同時に注文すれば、株価の変動のリスクを受けなくてすみますよね。

これを利用して、取引をする時の証券会社に支払う手数料だけで、株主優待をお得に手に入れることを「クロス取引」といいます。

やったことない人には難しく思えると思います。(現に、私も始める前は複雑そうでよくわからない!と思ってました)

そのためクロス取引をこれから始めようとする方のために、クロス取引の手順をくわしくまとめていきますね!

しゅふ
参考にしてクロス取引デビューしてみてください!

クロス取引の準備

クロス取引の準備1:証券会社の口座を開設する

クロス取引を始めるときには証券会社の口座開設が必要です。

クロス取引ができる主な証券会社は以下になります。

クロス取引では売建の在庫を確保しないと始まらないので、色々な証券会社で口座開設して、ほしい銘柄の売建の在庫があれば確保!とする方がおすすめです。

とはいえ、あまり口座を増やしたくないという方もいると思うので、最初は自分が今持っている証券会社でやってみるといいですよ。

そしてクロス取引を本格的にやってみたいと思えたら、色々な証券会社で口座開設してみましょう!

しゅふ
クロス取引できる証券会社の比較表を作ってみました
SMBC日興証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 GMOクリック証券 auカブコム証券
一般信用銘柄数 2,093 816 1,436 205 331 2,694
信用取引の手数料 全て無料 100万円まで無料 50万円まで無料 10万円以下95円〜 10万円以下97円〜
GMOグループの
株主優待を使えば
5,000円まで
キャッシュバック
無料
現物取引の手数料 現引き使えば
全て無料
100万円まで無料
100万以上は385円
50万円まで無料
1日信用も使える
50万以上は385円
50万円~100万円で1,000円 50万円〜100万円で479円
GMOグループの
株主優待を使えば
5,000円まで
キャッシュバック
50万円〜60万円で539円
現渡の手数料 無料 無料 無料 無料 無料 10万円以下99円〜
貸株料 無期限:1.4% 短期:3.9% 無期限:1.1%
短期:3.9%
無期限:1.1%
短期:3.9%
短期:3.9% 無期限:2.25%
短期:5.85%
管理料 無料 110円 110円 110円 110円 110円

スクロールできます

上記の比較表を見てもわかるように SMBC日興証券 は色々な手数料が安いので、クロス取引するには1番おすすめの証券会社です。

SMBC日興証券は一般信用の在庫数も多いですし、手数料も安いというクロスに最適な証券会社です。

SMBC日興証券のクロス取引での魅力については「クロス取引ならSMBC日興証券は必須【圧倒的に手数料が安い】」の記事でかなり詳しくまとめていますので、興味があれば見てみてください。

クロス取引やるなら必須の証券会社
\信用取引の手数料0円・貸株料1.4%/
クロス取引ならSMBC日興証券がおすすめ!

» クロス取引で日興証券がおすすめの理由

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クロス取引の準備2:信用取引の口座開設をする

クロス取引は同じ株を「買い」と「売り」を同時に注文します。

「売り」の注文をする場合に必要となるのが「信用取引」の口座です。

通常の証券会社の口座開設をしただけでは信用取引の口座は開設されていません。

信用取引の口座開設は別途申し込まないといけないので、クロス取引をしたい方は信用取引口座の開設をしましょう!

各証券会社の信用取引口座の開設方法は下記のリンク先を参考にしてみてくださいね。

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信用口座は審査があります。

審査基準はよくわかりませんが、落ちないためにも申込時に書かれている文章はしっかり読みましょう。

チェックを入れるところなどありますが、引っ掛け問題があるかもしれません。

しっかりと読んで、正しい(と思われる)回答にチェックを入れましょう。

しゅふ
審査に落ちても一定期間過ぎるとまた申込できるみたいなので、1回落ちてもまた挑戦してみてください。

特定口座(源泉徴収あり)で株式比例配分方式かを確認

クロス取引をすると配当金の差額分を支払うことになります。

支払った配当金を取り戻すためには「特定口座(源泉徴収あり)で株式比例配分方式」で行います。

もし「特定口座(源泉徴収あり)で株式比例配分方式」でなかった場合は、余計なコストがかかるかもしれなくて損しちゃうかもしれません。

そのため、自分の口座が「特定口座(源泉徴収あり)で株式比例配分方式」になっているのかを確認しましょう。

しゅふ
私は特定口座でしたが、株式比例配分方式になってなかったので変更しましたよ〜。

実は株式比例配分方式になっていないということもあるかもしれないので、一応確認しておきましょう。

クロス取引では一般信用で売建を行う

クロス取引では一般信用を使う

売建を行うには3種類の信用取引があります。

  • 制度信用
    取引所が選んだ銘柄で信用売買が可能。逆日歩(ぎゃくひぶ)というコストが発生する可能性がある。
  • 一般信用(無期限・短期)
    一般信用取引のこと。逆日歩が発生しない。売買手数料・貸株料などのコストがかかるが事前にコストがわかるので、計算がしやすい。短期・無期限と2種類ある

クロス取引をやるなら「一般信用」を使います。

理由は「一般信用」の方がリスクが小さいからです。

制度信用など逆日歩というコストが発生する可能性があります。

逆日歩は事前にどのくらいかかるかの予測が難しいのです。

そのため予測不可能なコストが発生しない「一般信用」を使った方が安全です。

クロス取引の一般信用の無期限と短期の違い

クロス取引で使うのは「無期限の一般信用」か「短期の一般信用」です。

「短期」は証券会社によって返却の日数は違うのですが、だいたい2週間以内には返却期限が設定されているものです。

「無期限」は返済期限が決められていないものになります。(でも3年とか10年とか長期で期間は決められているようです)

通常は「一般信用・短期」で注文入れますが、人気の銘柄を狙うときなどかなり前からクロス取引したい方は「無期限の一般信用」を利用しましょう。

証券会社別の無期限と短期の一般信用の一覧にまとめましたので、参考にしてみてください。

クロス取引の証券会社別貸株料の比較

クロス取引を始める時期

一般信用・短期で売建てを行う開始時期は証券会社によって違います。

SBI証券 とGMO証券の一般信用・短期は平日のみで約定日から15日目以内が権利落ち日になるように注文しましょう。

楽天証券 auカブコム証券 のの一般信用・短期は土日祝日も含めて、約定日から13日目以内が権利落ち日になるように注文しましょう。

その月々でクロス取引の開始日を知りたい方は「○○証券 クロス取引 スケジュール」などで、ググるとまとめてくれている方がいますので参考にしてみましょう!

また「一般信用の無期限」を利用してクロス取引をする時は、売建の在庫があればいつ注文を入れても大丈夫です。

しかし早くから注文すると貸株料が長期でかかることになりますので、コストを計算し、その銘柄の人気度を考えてからクロス取引の開始時期を決めるといいと思います。

クロス取引(つなぎ売り)の手数料・コストについて

クロス取引では色々な手数料が発生します。

現物買付手数料 株価によって変わってくる
一般信用売建手数料 株価によって変わってくる
貸株料 株価や借りる日数によって変わってくる
現渡の手数料 どこの証券会社も無料でできる

株価によって手数料が変わってきます。

また貸株料は借りる日数によって変わってきます。

借りている日数は土日祝日もカウントされます。

株の受渡日(約定日・決済日から3営業日後)を基準として、日数をカウントします。

手数料・コストを計算して確認しないと、実は損していた!ということになるかもしれません。

しゅふ
クロス取引のコストは事前に計算して、いつ注文するかもちゃんと考えましょう。

クロス取引の注文を入れる時間帯

一般信用売りの売り注文と買い注文は株式市場が開いていない時間にやりましょう。

株式市場が開いている時間は

  • 朝9時から11時30分まで(前場)
  • 12時30分から15時まで(後場)

となっています。

そのため、クロス取引ができる時間帯は

  • 11:30〜12:29
  • 15:00〜8:59

ということになります。

しかし15:00〜19:00は売建注文が入れられない証券会社が多いので、19時〜朝8:59に注文入れるといいと思います。

また昼休みも11:30〜12:29の間でしたら注文可能です。

権利付最終日など、最後に注文入れる時など利用するといいと思います。

クロス取引の一般信用の争奪戦

各社の一般信用の争奪戦が始まる時間帯をまとめると上記のようになります。

欲しい銘柄があるなら時間ぴったりに準備して、クリック合戦に挑んでみてください!

クロス取引のやり方・手順

クロス取引のやり方を簡単にまとめると以下になります。

  1. 一般信用売りの在庫をチェック
  2. 一般信用売りの売り注文を行う
  3. 現物株式の買い注文を行う
  4. 権利付最終日の15:30以降に現渡注文を行う

こう書かれても、やったことがなければまったく想像できないと思います。

しかし証券会社によってやり方が違うので、一概にやり方を説明するのは難しいため、各証券会社ごとにクロス取引のやり方をまとめました。

自分の持っている証券会社のページを見てみてください。

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クロス取引の手数料を節約したいなら現引がおすすめ

現物の株を普通に買う代わりに

  1. 信用取引で買い注文する
  2. 翌日その信用取引で注文した買建を買い戻して、現物の株を取得する

このような方法を「現引」といいます。

現物買いと信用取引とでは、信用取引の方が手数料が安い場合が多いです。

それを利用して、一回信用買いしてから現引すれば、現物株を購入する手数料が節約できるというわけです。

信用取引の買いをすると金利もかかりますが、次の日に現引きすれば金利の金額はそんなに高くはありません。

この注意点としては、証券会社によっては金額が小さい場合は現物買いの方がお得なこともあります。

そのため現物取引と信用取引の手数料を比べて安いようでしたら、現引を行いましょう。

なんでもかんでも現引していると、実は手数料が高くなっていた!ということもありますので、事前にコストを比べることは大切です。

SMBC日興証券 楽天証券 の「いちにち信用」は信用取引の手数料が無料です。

そのためこの2社を使うと現物株の購入の手数料をかなり抑えることができますので、とてもおすすめです。

各証券会社の現引のやり方は別記事にまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

しゅふ
やったことない時は現引ってむずかしそうと思うかもしれませんが、やってみると簡単ですよ。

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クロス取引の手数料の確認方法

クロス取引の実際の手数料の確認の仕方は証券会社によって様々なため、各社のクロス取引の解説ページ内でまとめています。

下記に手数料確認方法へのリンクをまとめましたので、手数料確認方法を知りたい証券会社のリンクをクリックしてください。

手数料確認方法まとめ

株主優待で長期保有が条件にある時は1株(端株)持っていればOK

株主優待の条件の部分で「○年以上保有の場合」といった条件がついている場合があります。

株主番号が変わらなければOKという条件だと、ずっと100株以上保有しなくても大丈夫なのです。

しかし「100株以上保有」という条件が入っていれば、実際に100株以上保有していないといけないので、条件はよく読みましょう。

株主番号が変わらなければ長期保有としてもらえる場合は、1株だけ持ち続ける方法がおすすめです。

日本株を1株だけ買うには、単元未満株で購入すれば購入できます。

手数料は0.5%(ただし最低手数料54円)となっていますので、手数料が割とかかると思います。

手数料を抑えたければ SBIネオモバイル証券 がおすすめです。

ネオモバイル証券はSBI証券とTポイントのCCCマーケティングとの合弁会社として設立された証券会社です。

SBIネオモバイル証券 は取引ごとに手数料がかかるのではなく合計取引金額によって定額制となっています。

SBIネオモバイル証券・ネオモバの手数料

1株だけ買う時に手数料が定額の SBIネオモバイル証券 を利用すれば、50万円までは1月216円ですみます。

しかも毎月200円分はTポイントで戻ってきますので、実質手数料無料で株が買えます。

株主優待の長期保有のために SBIネオモバイル証券 を利用するという方法は割とお得なのではないかと思います。

\端株保有に向いている!/

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ネオモバイル証券を使わない時はどうする?

SBIネオモバイル証券 は使わない時は一時停止の手続きをとれば月額料金は取られません。

また株を保有したまま一時停止もできるみたいなので、何も売買しない時は一時停止の手続きをすれば月額料金を無駄にすることもないです。

1株持っている証券会社とクロス取引(つなぎ売り)をする証券会社は違ってもいいの?

1株持っている証券会社とクロス取引(つなぎ売り)をする証券会社は違っても大丈夫です!

例えば

こういった使い方でも長期保有とみなしてもらえます。

そのため安心して SBIネオモバイル証券 で1株だけ購入して大丈夫ですよ!

\端株保有に向いている!/

クロス取引のよくある質問

クロス取引のよくある質問をまとめおきます。

どの程度の経験があれば信用口座は開設できますか?

どの程度の経験があればよいかは、私もわかりません。

しかし、それぞれの証券会社に信用取引口座の開設基準があります。

その基準をチェックしてから、信用取引口座開設にチャレンジしてみるとよいかと思います。

  • SMBC日興証券
    ・当社にEメールアドレスの登録がある。
    ・当社・他社を含めた金融資産の総額が300万円以上ある。
    ・信用取引の経験、もしくは1年以上の現物株式の取引経験がある。
  • 楽天証券
    ・信用取引の内容をご理解いただき、また、書面等を電子的に交付することに同意すること
    ・お客様が当社の総合証券取引口座または法人口座を開設していること。
    ・インターネットを利用できる環境でいること
    ・楽天証券と常に電話及び電子メールで連絡を取れる状況にあること。
    ・お客様が信用取引経験または株式投資経験をお持ちであること。
    ・総合証券取引口座に時価30万円以上のお預かりがあること。
    ・当社にお預け入れの現金・有価証券を含めて概ね100万円以上の金融資産をお持ちであること。
  • SBI証券
    ・年齢75歳未満の成人であること
    ・当社より常時連絡がとれること
    ・信用取引のルールなどを十分に理解されていること
    ・十分な金融資産や証券知識があること
    ・株式の投資経験があること
    ・当社に既に口座開設されていること
    ・登録金融機関業務に従事されていないこと
    ・金融商品仲介業を営んでいないこと
    ・金融商品仲介業務に従事されていない
    ・証券担保ローンをご契約されていないこと
    ・FX株券担保サービスをお申し込みされていないこと
  • GMOクリック証券
    ・当社証券口座を開設済みであること。
    ・100万円以上の金融資産をお持ちであること。
    ・お客様の年齢が80歳以下であること。
    ・信用取引の経験、又は1年以上の株式取引の経験があること。
    ・信用取引の仕組み、信用取引のリスク及び信用取引ルールの内容を承諾していること。
    ・常時、当社からのメール、電話連絡が行えること
    ・お客様の連絡先メールアドレス、電話番号を正確にご登録いただけること。
  • マネックス証券
    ・マネックス証券に証券総合取引口座をお持ちであること。
    ・未成年でないこと。
    ・マネックス証券の定める「最低保証金」についてご理解いただいていること。
    ・信用取引の経験、又は現物株式の投資経験があり当社が別に定める基準を満たしていること。
    ・取引規定や約諾書などの必要書類を読み、各種ルールをご理解いただいていること。
    ・お客様ご自身がインターネットをご利用できる環境にあること。
    ・常に、電話および電子メールにより連絡が取れる状況であること。
    ・氏名、住所、電話番号、生年月日、職業(勤務先を含む)、電子メールアドレス等が正しく登録されていること。
  • auカブコム証券
    ・すでに当社に証券口座を開設していること
    ・インターネットを利用できる環境にあること
    ・十分な年収または金融資産を保有していること
    ・お客さま基本情報のご投資目的(方針)が収益性重視または安定性・収益性重視であること
    ・電子メールアドレスをお持ちであること
    ・常時連絡が取れる連絡先が登録されていること
    ・株式現物取引または株式信用取引のご経験が1年以上、あるいは信用取引に関する知識があること
    ・信用取引におけるリスクをご自身で理解のうえ、資金性格・投資期間・投資目的にあったお取引をいただけること
    ・信用取引口座の開設に必要な契約書類等の内容を理解しすべて差し入れること
    ・20歳以上であること

信用口座の審査に落ちてしまいました。どうしたらいいですか?

信用取引口座は審査があります。

落ちないためにも、申込のテキストはちゃんと読みましょう。

そして正解(と思われる)回答に、チェック入れるようにしましょう。

審査に落ちても期間を開ければ信用取引の審査を受けられますので、諦めずにチャレンジしてみることをおすすめします。

どのくらい前からクロスしていますか?

しゅふ
私は、どうしても欲しい銘柄なら2~3ヶ月前からクロスしています。

どっちでもいい銘柄なら、前月のクロス取引が終わってからクロスしています。

いつクロスすればいいのかは、クロス取引経験が重要だと思います。

クロス取引をずっと続けていくうちに、この銘柄は人気があるから早めにとか、この銘柄はギリギリでもOKなどの判断ができるようになります。

クロス取引を始めて間もないのであれば、今は経験積む時期だと思って、悩むよりも早めにクロスしたり、争奪戦にどうしたら勝てるかを色々試行錯誤する方がいいですよ。

クロス取引(つなぎ売り・優待クロス)をやって格安で株主優待生活を送ろう!

つなぎ売りの始め方をわかりやすく丁寧に解説

つなぎ売りの手順について詳しく解説してきました。

つなぎ売りをマスターすれば、株主優待を格安で手に入れられますので、とてもお得な株主優待生活が送れますね。

複雑だと思いますが、1回やってしまえば徐々に慣れてくると思いますよ。

ぜひチャレンジしてみて株主優待生活を送ってみましょう!

クロス取引やるなら必須の証券会社
\信用取引の手数料0円・貸株料1.4%/
クロス取引ならSMBC日興証券がおすすめ!

» クロス取引で日興証券がおすすめの理由

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