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資産運用でのリスク許容度と自分のリスク許容度を知る方法

更新日:

リスク許容度とは?自分のリスク許容度を知る方法
投資初心者
資産運用で「リスク許容度」という言葉を聞くけどよくわからない。リスク許容度について詳しく教えてください。また自分のリスク許容度を知る方法やリスク許容度別のおすすめの資産運用方法があれば知りたいな

こういった疑問に答えます。

資産運用ではリスクがつきものですので、自分がどのくらいのリスク(価格の振れ幅)なら受けられるかをちゃんと考えておくことが大切です。

しっかり考えておかないと、暴落でも起こって急に含み損だらけになった時に不安になって、資産運用から逃げ出してしまう可能性も高くなります。

そうなるとせっかく資産を増やしていけるチャンスから退場することになりとてももったいないです。

資産運用から逃げ出さないためにも、自分のリスク許容度をよく考えてから資産運用を始めることをおすすめします。

そんなわけで今回は「資産運用でのリスク許容度と自分のリスク許容度を知る方法」についてまとめていきます。




リスク許容度とは?

リスク許容度の高い低いの違い

リスク許容度とは自分の資産がどのくらいまで減っても受け入れられるかの度合いのことをいいます。

たとえば1万円資産が減った場合を考えてみます。

  • 「1万円減ったのか。まぁそのうち復活するでしょ」と思える人はリスク許容度が高い
  • 「1万円も減ったの!?そんなに減ってどうしよう。。」と思う人はリスク許容度が低い

自分の資産がどれくらいまで減っても平気でいられるかを考えてみるといいでしょう。




資産運用での自分のリスク許容度を知る方法

投資初心者
資産がどのくらい減っても平気か?と考えてもよくわからない
しゅふ
下記の表を自分に当てはめてみて、どのタイプかなーというのを判断してみるといいよ
年齢 若い人の方が長く運用できる可能性が大きいのでリスク許容度は大きい
家族構成 家族が少ない人の方が支出は少ないのでリスク許容度は大きい
資産 資産が大きいと投資にまわせるお金が多いのでリスク許容度は大きい
年収 年収が高い方がマイナスになってもカバーできるのでリスク許容度は大きい
性格 資産がマイナスになることに不安になる人はリスク許容度が小さい

リスク許容度は上記の表を参考に自分の状況からも判断することができます。

よくわからない方は、自分の環境を元に判断してみるのも一つの手ですね。

リスク許容度の診断を受けてみる

「自分でリスク許容度を考えてもよくわからない!」という方は、一般社団法人全国銀行協会に「速攻10問!あなたのリスク許容度丸わかり!」という診断がありますので、その診断を受けてみてはどうでしょうか?

10問の質問に答えるだけで、自分のリスク許容度を教えてくれます。

自分のありのままの状況を選ぶだけなので、手間をかけずにリスク許容度を知ることができますよ。

公式 速攻10問!あなたのリスク許容度丸わかり!

ウェルスナビの無料診断を受けてリスク許容度を知る

自動で資産運用してくれるロボアドバイザーという資産運用サービスに ウェルスナビ というものがあります。

こちらの無料診断も簡単な質問に答えるだけで自分のリスク許容度に合ったポートフォリオを作ってくれます。

リスク許容度も5段階で表示されますので、自分のリスク許容度を知ることもできます。

\無料診断は1分で完了!/

どうしてリスク許容度を知ることが大切なのか?

どうしてリスク許容度を知ることが大切なのか?と言いますと、資産運用から退場しないためです。

自分のリスク許容度を超えて資産運用をしていた場合、急な暴落がきて含み損だらけになった時に、不安になり投資がこわくなり逃げ出すことがあります。

そうなると、せっかく今まで資産を増やしてきたのにもったいないです。

資産運用では価格は絶対に上がったり、下がったりします。上がり続けるということはありません。

そのため、いつかは一時的にでも含み損になる覚悟と、どこくらいの含み損であれば、資産運用から逃げ出すことはないかをしっかり考えたほうがいいですよ。




リスク許容度別の資産運用方法

リスク許容度が低い人の資産運用方法

「資産運用であまり損したくない!」という気持ちが強い方はリスク許容度が低いと言えます。

その場合、どのように資産運用するのがおすすめなのかといいますと、一般的に債権の割合を増やすといいとされています。

しかし私は債権は別にいらないんじゃないかなーと思っています。

金融商品別のリターンの違いのグラフ

上記の表はバフェット太郎さんという方の「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」という本からです。

この表の株式と債券を比べてみると株式のほうがリターンは高いですよね。

債券や不動産はインフレに弱く、株式投資はインフレにもデフレにも対応できるらしいので、私は債券に投資はしなくてもいいのかなーと思っています。

そのため、どのようにリスク許容度が低い人が資産運用するといいのかというと、色々な金融商品に、時期を分けて長期的に運用するということですね。

おすすめは投資信託です。

投資信託であれば1つの商品で色々な金融商品や国や企業に投資できますので分散がしっかりできる上に簡単に投資できますからね。

「分散・積立・長期」をより一層心がけながら資産運用していくようにしましょう。

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リスク許容度が高い人の資産運用方法

リスク許容度が高い人の場合は、ハイリスク・ハイリターンでも大丈夫なわけですから、株式だけに投資したり、1つの国に対して投資してもいいかもしれません。

私のおすすめの資産運用は米国株です。

米国株については「米国株とは?米国株のメリット・デメリットや始め方【超初心者向け】」の記事でまとめていますので興味があれば参考にしてみてくださいね。

リスク許容度が高くても、損しないためにもリスク許容度が高くても「分散・積立・長期」は心がけた方がいいと思います。

株式投資をするのであれば、色々な企業の株に投資したり、時期をずらして時間の分散もしましょう。

1つの国にだけ投資するにしても、購入時期をずらすなど時間の分散はした方がいいと思いますよ。

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資産運用でのリスク許容度と自分のリスク許容度を知る方法のまとめ

リスク許容度とは?自分のリスク許容度を知る方法

リスク許容度とは「自分の資産がどのくらいまで減っても受け入れられるかの度合い」のことをいいます。

自分のリスク許容度を知る方法としては、「自分の資産が何%減っても普通に生活していられるか」で考えるといいですよ。

リスク許容度が低い人は、色々な国の色々な金融商品に時間を分散させて投資をするといいでしょう。

投資信託でいうと「全世界」などの名前がついた投資信託がおすすめです。

リスク許容度が高い人は1つの地域に1つの金融商品で投資してもいいでしょう。

私は主に米国への投資の割合が多いので、リスク許容度が高い部類に入ると思います。

とはいえ、リスク許容度が高い場合でも、リスク分散のために時間の分散(積立投資)はしていくことをおすすめします。

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