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投資初心者のための資産を増やす投資の3原則|守りの資産運用

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投資初心者
投資を始めたいけど、お金が減りそうでこわい!損しないためのルールってあるのかな?

「投資したいけど損はしなくない!」という投資初心者の方に向けて書いています。

投資をやりたいと思っても初心者は絶対に損しそうで怖いので、なかなか始めの一歩が踏み出せませんよね。

私も10年前に1回投資に興味をもち証券会社に口座を開設したものの、損失がこわくなり投資する前に諦めて投資せずにそのままフェードアウトしました。

しかし、今回再度投資というものにチャレンジしてみたら、ちゃんとルールを守って投資すれば、大きな損失になることもないし、損失がでても時間をかければ利益が出ることが多いんだなーと理解できました。

投資は怖くありません!安心して下さい。

投資にはなるべく損しないためのルールがあり、それを守って投資すれば長期的に見れば儲かるようになっているのです。

投資のルール

  • 分散投資する
  • 積立する
  • 長期投資する

というわけで、今回は
投資初心者のための損をしない投資の始め方|守りの資産運用
をお送りします。




投資初心者が投資で損をしない方法

分散投資する

投資で大切なことは大きな利益を獲得するより損しないことです!

分散投資しておけば大きく増やす可能性も減りますが、大きくマイナスになる可能性も減るので初心者は絶対に分散投資することが大切です。

分散投資のメリット

例えば、1つの株だけ買っていると、その株が大きく下落したときにおもいっきり影響を受けます。

しかし多くの会社の株を購入していたり、債券や不動産など他の金融商品にも投資していれば、どれかが下がっても全体でみたら影響が減らせます。

株も10年に1度は景気後退の時期になり株価は30〜50%くらいは暴落しますし、これが儲かる!と思っても予想が外れることはあるので、幅広い金融商品に分散投資し、バランスを保ちながら堅実な運用を心がけることが大切です。




積立する

ドルコスト平均法の説明の画像

一度に投資してしまうとタイミング次第では購入直後に株価が下がり、長期的に資産がマイナスになってしまう場合があります。

そのため積立投資をして、買い付け時期をずらすことで購入単価を下げタイミングの悪さを軽減するのです。

積立の頻度は、人によって収入や支出にばらつきがあるので、一概にこうしやくちゃいけないということはありません。

毎月の積立はできないけど、半年に1回ならできるなら、半年に1回積立投資をすればいいですし、年1回でも大丈夫です。

大事なことは、継続して機械的に繰り返し積立投資を実践し続けることです。




長期投資する

投資には景気の影響を受けやすいという弱点があります。

どんなに有望な商品でも、政治や国際情勢などにより一時的に大きく値下がりすることはあります。

株も10年に1度は景気後退の時期になり株価は30〜50%くらいは暴落しています。

しかし、値下がりしたとしても売却しなければ実際の損失にはなりません。

そのため値下がりしても焦って売却せず、再び値上がりするのを待てば損失を回避することもできます。

上記はつみたてNISA早わかりガイドブックに掲載されていたグラフです。

このグラフを見てみると、保有期間5年の場合は元本割れが一定数いますが、保有期間20年の場合には元本割れの人はいません。

このように長期で持てばもつほど損をしないようになっていますので、時間を見方にして長期に渡って投資をしていくようにしましょう。




補足:配当金を再投資する

投資する金融商品の種類によっては、配当金や分配金をもらえるものもあります。

もらえた配当金や分配金は使わずに、再度投資にまわしましょう。

そうすることで、投資金額も増え、投資金額が増えることでもらえる配当金の金額も多くなっていくので、どんどんどんどん資金が増えていきます。

これを複利の効果といいます。

複利の効果

複利と単利

単利→元本に対しての利子がもらえる

複利→今までもらった利子にも利子がつく。運用額が少しづつ増えるので、利子も毎年増え続ける。




投資をする上でやらないほうがいいこと

利益がでたら売却

利益が出たときに売却してしまうと、利益に対して約20%の税金がかかります。

売買を繰り返せば繰り返すほど税金がかかり、無駄にお金が減ってしまうので、1度買ったらそのお金が必要となるまで売らないことが大切です。

そのため、長期で使わないお金を投資にまわすことが大切です。




投資初心者におすすめの投資方法

投資信託

投資信託のイメージ

投資信託とは自分で資産運用する代わりに、お金を預けて専門家(ファンド)に運用をお願いすることです。

そして投資信託は、たくさんの投資家からお金を集めるので運用する専門家(ファンド)としては大きなお金になるため、1人の出資が少額でも1つの投資信託で債券や株式や不動産など色々な金融商品に投資できるので分散投資が可能となるメリットがあります。

またネット証券会社だと、100円から投資信託を購入することができるので、投資の勉強と思って少額から投資を初めてみることもできます。

そして投資信託の購入では多くの証券会社で積立設定ができます。

1回設定すれば設定した頻度で投資信託を勝手に購入してくれますので、ほったらかしで投資ができ手間がかかりません。

このように投資信託は、投資初心者が投資で損をしない方法のポイント3つを抑えているので投資初心者にはおすすめの投資方法です。

投資信託のポイント

  • 100円から投資できるのでお手軽に始められる
  • 分散投資してくれる
  • 積立投資できる

\投資信託について詳しく見てみる/

\楽天ポイントで投資信託が買える/




ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ for ANA

ウェルスナビとはお金を預けたら自動でETFの売買を行ってくれるサービスです。

AIが勝手に資産運用してくれ、色々な投資の種類に分散投資してくれます。

こちらとしてはお金を入金するだけなので面倒な投資商品の購入手続きを自分でしなくていいのでわかりやすいと思います。

ウエルスナビも積立設定もできますし、配当金も勝手に再投資してくれるので手間を省きたい方や忙しい方には向いています。

株価によって損益がでてくるので、入金するタイミングが悪いと含み損がでる場合もあるという点は認識しておきましょう。

しかし投資というのは長期でみたほうがいいので、少し損益がでても預けていればそのうち回復してプラスになっていくと思いますよ。

運用するETFは投資に詳しい人の中でも有名なETFで、これまでも十分なリターンが得られているETFなので安心してお金を預けることができます。

お金を入金するだけで簡単なのでウェルスナビは投資初心者におすすめの投資ですね!

ウェルスナビのポイント

  • お金を入金するだけなので簡単
  • 10万円から始められる
  • これまでも十分なリターンが得られているETFで資産運用するので安心できる
  • 含み損が出る場合がある

投資初心者のための損をしない投資の始め方|守りの資産運用のまとめ

投資のルール

  • 分散投資する
  • 積立する
  • 長期投資する

投資はこわくありません。

投資ルールを守って、投資初心者の方はまずは少額から投資を始めてみましょう!

証券会社の口座を持っていない人は、まずはネット証券の口座開設してくださいね。

私は楽天証券 SBI証券で口座開設しています。

SBI証券と楽天証券の口座開設の申込みから口座開設完了した時の日数なども書いた記事がありますので、参考にしてみてください。

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