しゅふろぐ

投資と節約で人生を豊かにするブログ

米国株

米国株投資をするのにおすすめの証券会社は?【SBI証券です】

更新日:

米国株におすすめの証券会社は?
投資初心者
米国株で投資を始めたいんだけど、おすすめの証券会社はどこかな?SBI証券、楽天証券、マネックス証券を比較して、米国株におすすめの証券会社を選びたいな。

こういった疑問に答えます。

結論を言うと「 SBI証券 」がおすすめです。

理由は手数料が安くすむからです。

そんなわけで、今回は米国株投資をするのにおすすめの証券会社を比較してご紹介したいと思います。

米国株投資ができる証券会社を比較

米国株投資のできる主な証券会社は、 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 の3社になりますので、3社を比較してみます。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
取扱銘柄数 約1,000銘柄 約900銘柄 約3,300銘柄
取引手数料 5~20ドル 5~20ドル 5~20ドル
為替手数料 4銭
(住信SBIネット銀行で両替の場合)
25銭 25銭
注文方法 指値、成行 指値、成行 指値、成行、逆指値、ツイン指値、連続注文
注文の有効期限 15営業日 当日のみ 90日間
特定口座対応
日本円決済
定期買付け × ×
貸株 × ×

米国株の取扱銘柄数はマネックス証券が1番!

米国株の取扱銘柄は マネックス証券 が圧倒的に多いですね。

SBI証券 楽天証券 でも取り扱っていない銘柄でも、マネックス証券に行けばありそうです。

しかし、 SBI証券 楽天証券 も、メジャーな企業の米国株はだいたい取り扱っていますので困ることはないと思いますよ。

マイナー企業の米国株を買いたい人には マネックス証券 がおすすめと言えそうです。

\米国株の取扱数No1!/

米国株の取引手数料はどこの証券会社も同じ

米国株の取引手数料はどこの証券会社も同じで、手数料は0.45%で、最低手数料が5ドル(税込み5.4ドル)、最高が20ドル(税込み21.6ドル)となっています。

米国株の購入では、最低手数料があるので、取引金額が小さいと手数料負けしてしまいます。

手数料負けとは、例を出すと、例えば100ドルの米国株を購入したとすると

100ドル×0.45%=0.45ドルの手数料のはずが、

最低手数料が設定されているので手数料は5ドルとなる

100ドルで5ドルの手数料となると5%もの手数料が取られていることになる!

手数料が5%というのは、めちゃくちゃ高いですよね。

このように、手数料負けしないためにも最低手数料が5ドル以上になるくらいの取引金額にすることが大切です。

手数料負けしない取引金額とは、1,111ドルと言われています。

1,111ドル×0.45% = 4.9995ドルの手数料

限りなく5ドルに近いですね。

米国株や米国ETFを買う時は1,111ドルを目安に投資をすることを心がけましょう。

為替手数料はSBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせが一番安い

為替手数料の安さで選べば住信SBIネット銀行で米ドルに両替してから、 SBI証券 で米国株を購入するという組み合わせが圧倒的に安いです。

楽天証券 マネックス証券 では為替手数料は25銭ですが、 SBI証券 と住信SBIネット銀行とを組み合わせて使えば4銭ですみます。

たったの21銭の差かもしれませんが、米国株は手数料負けしないためにも最低投資金額は1,111ドルで取引することをおすすめしています。

1,111ドルで21銭の差があるとかなりの差が出てくるんですよ。

取引金額 4銭の場合 25銭の場合 差額
1,111ドル 44円 278円 234円
2,000ドル 80円 500円 420円
3,000ドル 120円 750円 630円
4,000ドル 160円 1,000円 840円
5,000ドル 200円 1,250円 1,050円

為替の場合は最高手数料金額などないので、交換すればするほど手数料はかかります。

そのため、手数料を抑えられるならできるだけ抑えたほうが、投資のリターンもよくなります。

手数料はできるだけ抑えたほうがいいので米国株投資を中心に行うつもりでしたら、絶対に SBI証券 と住信SBIネット銀行とを組み合わせて取引することがおすすめです。

注意

住信SBIネット銀行で為替交換しないと4銭にはなりません。

SBI証券で為替交換すると、 楽天証券 マネックス証券 と同じように25銭取られてしまいますので、米ドルへの両替は必ず住信SBIネット銀行で行いましょう。

やり方は簡単ですよ。「米国株の買い方 SBI証券の場合【画像11枚でわかりやすく解説】」で詳しく解説していますので、よかったらご覧ください。

SBI証券の口座開設方法については「SBI証券の口座開設のやり方【画像つきで解説】」の記事内で画像つきで解説していますので参考にしてみてくださいね。

米国株投資なら
\為替手数料が一番安いSBI証券がおすすめ/

合わせて読みたい

米国株の注文方法が豊富なのはマネックス証券

米国株の注文方法が豊富なのは マネックス証券 です。

米国株の注文の有効期限も マネックス証券 が90日と一番長いです。

しかし、正直初心者が米国株を始めようと思っている段階でしたら、指値、成行があれば注文方法が豊富でなくてもいいのかな?とは思います。

株のベテランの方は注文方法が豊富な マネックス証券 を選ぶといいでしょう。

\米国株の注文方法が豊富/

米国株の特定口座はすべての証券会社で対応されている

米国株の特定口座は SBI証券 楽天証券 マネックス証券 、どの証券会社でも対応されているので、安心してください。

特定口座を選ぶと確定申告をする手間が省けますので、どの証券会社で口座開設するときでも特定口座で口座開設することをおすすめします。

どの証券会社でも日本円決済で米国株が買える

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 の中でしたら、どの証券会社でも日本円決済で米国株が買えます。

日本円決済とは、自分で米ドルに両替しなくても日本円のまま米国株が買えるということです。

日本円決済のメリットは

  • 米ドルに交換する手間がなくなるので便利

デメリットは

  • SBI証券 と住信SBI銀行を使って為替手数料を安くする方法が使えない
  • 決済したタイミングの為替のレートが反映されるので、タイミングが悪いと為替差益で損することもある

となります。

楽天証券 マネックス証券 の口座で米国株取引をするなら、米ドル決済も日本円決済でも手数料は同じなので日本円決済でいいと思います。

なるべくコストをかけずに取引したい!ということでしたら、 SBI証券 と住信SBIネット銀行とを組み合わせて、手数料最安を狙うことをおすすめします。

米国株・米国ETFの定期買付けはSBI証券のみ

米国株・米国ETFで定期買付けのサービスがあるのは SBI証券 だけです。

定期的に購入するのは面倒くさいからという人には SBI証券 の定期買付けサービスがおすすめですよ。

定期買付けサービスについては「米国株を積立する方法【簡単】」でまとめていますので、よかったらご覧ください。

合わせて読みたい

米国株の貸株サービスはSBI証券のみ

貸株とは、持っている株を貸すことで利息がもらえるサービスです。

貸株をやっているのは SBI証券 だけです。

貸株

上記は私が貸株でもらった利息です。

利率がそんなに高くないですし、今はあまり米国株を持っていないのであまりもらえてませんが、貸すだけで利息がもらえるというのはうれしいですよね。

貸株を利用したい方は、ぜひ SBI証券 で口座開設しましょう。

米国株投資なら
\為替手数料が一番安いSBI証券がおすすめ/

米国株投資をするのにおすすめの証券会社は?【SBI証券です】のまとめ

米国株におすすめの証券会社は?

米国株投資をするのにおすすめの証券会社は SBI証券 です。

理由は

  • 住信SBIネット銀行で両替すれば為替手数料が4銭となるので、コストを下げられる
  • 米国株・米国ETFの定期買付けができる
  • 米国株の貸株もできる

からです。

たった4銭といえど、積み重なるとかなりの金額差になりますので、少しでもコスト削減しながら米国株の購入をしたい人には SBI証券 がおすすめですよ!

投資リターンにもかかわってきますので、削減できるコストは削減しながら資産運用することをおすすめします!

米国株投資なら
\為替手数料が一番安いSBI証券がおすすめ/

合わせて読みたい

-米国株
-,

Copyright© しゅふろぐ , 2019 All Rights Reserved.