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アルトリアグループ【MO】配当金のまとめ【米国株】

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アルトリアグループ(MO)から2018年7月に配当金が入金されましたので、どのくらいの配当金だったのかを報告したいと思います。
また最後にアルトリアグループ(MO)の銘柄分析っぽいこともやってみました。

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【MO】アルトリアグループとは?

アルトリアグループ(Altria Group)はアメリカを本拠地とする、食品・タバコ産業グループです。

アルトリアグループ(MO)はフィリップモリス(PM)の米国内会社でした。
2008年に分社化し、アルトリアグループ(MO)は米国内を担当し、フィリップモリス(PM)は国際部門を担当しています。

2008年2月19日まで、ダウ平均株価算出採用企業でした。
今もS&P500指数算出の採用企業です。

【MO】アルトリアグループからの配当金実績

アルトリアグループ(MO)には2018年3月から投資しています。

2018年3月からもらえたアルトリアグループ(MO)からの配当金の金額一覧です。

日付 配当金額(ドル) 株数
2018年7月 18.13ドル 36株
2018年4月 8.07ドル 16株
今までの合計 26.20ドル -

配当金額は、税金が引かれて実際に私の口座に入ってきた金額になります。税引き後の金額です。

アルトリアグループ(MO)の配当月は1月、4月、7月、10月となっています。

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アルトリアグループ(MO)の銘柄分析

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法』によると、
投資の世界での足切り基準は下記の3点らしいので、
アルトリアグループ(MO)はどうなのかを見てみたいと思います。

  • 営業キャッシュフローは、年々キレイに増加していること
    → 営業キャッシュフローは会計的に一番ごまかしにくいから。
     着実に数字が増えていないようなら、その銘柄には投資しないほうがよい
  • 営業キャッシュフローは、純利益より大きくなくてはいけない
    → もし営業キャッシュフローより純利益の方が大きくなっていたら、
     資産売却などによる一時的な利益の嵩上げや、粉飾決算の場合があるので注意すること。
  • 営業キャッシュフロー・マージンが15〜35%の会社を狙う
    → 営業キャッシュフロー・マージンが15〜35%ある会社はうまくいく場合が多い
     営業キャッシュフロー・マージンが50%近くある企業は、余りに儲かり過ぎているので、逆に疑ってかかった方がいいかもしれない。
  • 長期投資するなら、1株当たり純資産(BPS)がどう推移してきたかを調べる
    → 長期にわたあって会社の価値を堅実に育むことができたかがわかる
    綺麗に右肩上がりに大きくなっていたらOK

※営業キャッシュフローとは、ある企業が商品やサービスを売って得た売上高から原材料費などの費用を差し引くことで得られる現金収支を指す。

米国株の営業キャッシュフロー(Net Cash provided by operating activities)、売上高(Total Revenue)、純利益(Net Income)はMorningstarのサイトから確認できます。

Morningstarでは過去のデータを登録もなしで無料で閲覧できます。

営業キャッシュフロー・マージンは、営業キャッシュフローを売上高で割ると出てきます。
数式にするとこんな感じです。

営業キャッシュフロー÷売上高=営業キャッシュフロー・マージン

アルトリアグループ(MO)は投資しても大丈夫かをチェック!


表を見ながら確認してきたいと思います。

アルトリア(MO)の営業キャッシュフローは年々キレイに増加しているか

2013年から2015年までは営業キャッシュフローは年々増加していますが、2016年に減っているので△でしょうか!?

アルトリア(MO)の営業キャッシュフローは純利益より大きいか?

営業キャッシュフローより純利益が多いのは2013年、2014年、2016年、2017年なので、ほとんど純利益の方が多いですね。

なぜなのか調べてみました。

2013年、2014年はよくわかりませんが、2016年は会社を買収するために為替ヘッジ取引したら特別収益が発生したためらしいです。

2017年は税制改革に伴って34憶ドルの一時収益を計上したことによるものらしいので、どちらも一時的なもののようです。

あまり参考にはならなさそうです。

アルトリアMO)の営業キャッシュフロー・マージンは15〜35%あるか?

2016年が14%台と入ってないですが、それ以外の年はちゃんと15〜35%の中に入っています。

これは、大丈夫ということですね。

アルトリア(MO)の1株当たり純資産(BPS)の推移

BPSもMorningstarで調べました。

綺麗に右肩上がりに大きくなっているかといわれるとそうでもないような?

2016年までは、あんまり変わりない感じです。

そして、2017年にいきなりぐっと上がっていますね。

まとめ

銘柄分析みたいなことをやってみましたが、よくわからない結果になりました。

やはり素人がよく理解していないのにやると、中途半端になってしまってよくないですね〜。

しかし、たばこの会社は設備投資にあまりお金がかからない、喫煙者は定期的に自分の好きなブランドを買い続けてくれるという点から安定していると言われています。

配当利回りも高いですし、私はまだまだ保有し続けたいと思っています。

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