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米国株とは?米国株のメリット・デメリットや始め方【超初心者向け】

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米国株投資
投資初心者
米国株とは何だろう?資産運用なら米国株が良いって聞いたけど、、、果たして本当なのか? メリット・デメリットから米国株の始め方を知りたいな。

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、米国株で100万円くらい投資しています。

2018年の株価下落で絶賛含み損中ですが、私は米国株を信頼しているので、あまり気にせずガチホしていられます。

そんな私が、本記事では米国株とは?から米国株のメリットとデメリット、米国株の始め方をレビューしていきます。

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米国株とは?

米国株とは、アメリカで取引されている株式のことです。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダックなどの取引所で取引が行われています。

  • ニューヨーク証券取引所(NYSE):世界最大の取引所。上場審査が厳しく優良企業が上場している。
  • ナスダック:新興企業が集まっている。グーグル、アマゾンなどのネット関連企業が多く上場している。

世界的有名・優良企業に投資するならNYSE、成長しそうな企業を探すならナスダックが適しているでしょう。

米国株の株価指数

NYダウ株価

米国株の株価指数で有名なのが「ダウ工業株30種平均」です。NYダウやダウ平均などと略されていてニュースなどでもよく聞く言葉だと思います。

「ダウ工業株30種平均」とは、ダウ・ジョーンズ社が算出するNYSEまたはナスダックに上場している30の代表銘柄の平均株価指数のことをいいます。

「ダウ工業株30種平均」の構成銘柄は時代に合わせて入れ替えが行われています。

NYダウと同じくらい有名な株価指数で、「S&P500」というものもあります。

「S&P500」はNYSEやナスダック、アメリカン証券取引所などに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出されます。

機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されているくらい有名な指標なので覚えておきましょう。

株価指数とは

取引所全体や特定の銘柄群の株価の動きを表すもの

ティッカーとは?

米国株には『ティッカーシンボル』と呼ばれるものがあります。日本で言うと4桁の数字の銘柄コードと同じようなものです。

社名に由来する1~5文字のアルファベットで管理されています。

最初は馴染みがなくてわけがわからないかもしれませんが、米国株投資をしていくと自然と覚えていくと思いますよ。

米国株はどこで購入できる?

米国株は SBI証券 楽天証券 などのネット証券会社で購入することができます。

手数料が安いので、ネット証券を使ったほうがいいですよ。

どちらの証券会社を使ってもいいと思いますが、手数料の安さにこだわるなら SBI証券 がおすすめです。

どうしてSBI証券がいいのかは「米国株投資をするのにおすすめの証券会社は?【SBI証券です】」の記事で解説していますのでよかったらご覧ください。

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米国株の取引時間は?

米国株の取引時間は季節によって異なります。

  • 夏時間:日本時間の夜10時30分から翌朝5時まで
  • 冬時間:日本時間夜11時30分から翌朝6時まで

夏時間は3月の第2日曜日~11月の第1日曜日になります。

季節によって時間が変わるので注意が必要ですね。

米国株の税金は?

米国株の税金はどのくらいかかる?

米国株の税金についてですが、譲渡税に関しては日本の株と同じように20.315%かかります。

配当金に関しては、米国内でも税金が10%引かれるため、合計で30.315%かかります。

配当金の現地課税は、確定申告をすれば取り戻せますので、金額が大きい方は確定申告をした方がいいですね。

私はそんなに米国株投資の金額が大きくなかったので、現地課税分の還付手続きはしませんでした。

しゅふ
書類を作るのがめちゃくちゃ面倒くさそうだったし、どうやって書類を作ればいいのかわからなかったのでできませんでした(^_^;)

米国株がおすすめな理由・メリット

米国株がおすすめな理由は下記の4点です。

  • 米国株の過去は右肩上がり
  • 米国は世界的な大企業が多い
  • 米国のGDPも右肩上がり
  • 米国は人口増加が予測されている
  • 米国株は配当を積極的に出す

米国株の過去は右肩上がり

米国株と日本株の比較

引用: マネックス証券 より

上記のグラフは、1993年末=100とした場合の、2017年7月末までの米国株(NYダウ)と日本株(日経平均)の株価推移になります。

米国株(NYダウ)が約6倍近く値上がりしているのに対して日本株(日経平均)はほぼ変化なしという状況です。米国株(NYダウ)は暴落を経験しても時間とともに回復し、着実に上昇が継続しています。

過去がそうだったように、これから暴落が起こったとしても「米国株ならきっと回復して、今まで以上の株価上昇をしてくれるはず!」という信頼感を持って回復を待っていられます。

米国のGDPも右肩上がり

アメリカと日本のGDPの推移

引用:世界経済のネタ帳より

上記のグラフはアメリカと日本と中国のGDPを比較したものです。

アメリカは赤の線ですが、アメリカはGDPも右肩上がりで上昇し続けています。

これからも成長しつづけるだろうと期待できそうです。

GDPとは

GDPとは日本語で国内総生産といいます。

簡単にいうと国が1年間にどれだけ儲けたのか、どれだけ国が豊かなのかを数字で表わしたものです。

米国は世界的な大企業が多い

米国には世界的な大企業が多いですね。

アマゾン、グーグル、コカコーラ、マクドナルドなど世界のどこにでもある企業が米国には多いです。

これからも世界経済は発展していくでしょうから、グローバルに展開している企業が多い方が成長は期待できるでしょう。

米国の企業は大型で世界的に展開されていて、業績が安定した優良企業が多いので、日本株に投資するよりも安心して投資することができます。

米国は人口増加が予測されている

アメリカ合衆国の人口推移

引用:ガベージニュースより

上記のグラフはアメリカの人口の推移予測です。

人口が増えるということは労働人口が増えるので、米国経済が成長する可能性が高いと予測できます。

アメリカは15〜64歳の労働人口も少しづつ増える予測になっていますし、より米国経済の成長を期待できます。

米国株は配当を積極的に出す

米国企業は株主還元を重視し、利益を積極的に配当に回すため、配当利回りの高い銘柄が多いところが魅力的です。

そして連続増配の年数が長い企業が多いという特徴もあります。

米国の企業は景気が後退しても滅多に減配しないので、配当金目当てで投資ししたのに減配されてガッカリ。。ということにはならないと思うので安心して投資ができますよ。

私の米国株の配当金・分配金実績は「米国株の配当金/分配金の実績まとめ」のページで公開していますので、よかったらご覧ください。

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米国株のデメリット

  • 為替のリスクがある
  • 配当金は二重課税
  • 米国株の買い方が面倒くさい

それでは、ひとつひとつ解説していきます。

為替のリスクがある

米国株なので取引は米ドルで行います。

1ドル100円の時に購入したけど、売却の時は1ドル90円と下がっていたとしたら、為替の差で損をしますね。

為替の変動でも損失が出る場合があるのは海外の株ならではのデメリットです。

しかし株価の上昇や配当金により、そんなに為替のリスクは考えなくていいと言われていますので、そんなに心配する必要はないのかもしれません。

配当金は二重課税

米国株の配当金に対しての税金

米国株の配当金は米国で約10%引かれ、日本でも約20%の税金が引かれます。

売却益に関しては日本での約20%の税金が引かれるだけです。

日本株の配当金でしたら約20%の日本の税金だけですみますので、それとくらべると10%損をしてしまいますね。

しかし外国税控除制度というものがあり、確定申告をすると米国に払った税金10%が戻ってくる制度がありますので利用すれば10%を取り戻せます。

いっぱい投資していて配当金の額が大きい人は確定申告した方がいいですよ。

しゅふ
外国税控除制度を受けようと確定申告をするために書類作成が必要なのですが、どうやってその書類を書けばいいのかわからず、私はできませんでした。

確定申告して税金を取り戻すのも結構大変です。。

米国株の買い方が面倒くさい

米国株の購入の手順

米国株の買い方は「米国株の買い方 SBI証券の場合【画像11枚でわかりやすく解説】」で詳しく紹介していますが、割と面倒くさいです。

投資初心者でパソコンが苦手な方とかは躊躇してしまうかもしれません。

覚えてしまえば簡単なのですが、慣れるまでが面倒かもしれませんね。

米国株の始め方

米国株の始め方の流れを簡単に書くと以下になります。

  1. 証券会社で口座開設する
  2. 住信SBIネット銀行で米ドルを買付け
  3. 住信SBIネット銀行にある米ドルをSBI証券へ振替
  4. SBI証券で米国株を購入

米国株の始め方については長くなりそうだったので「米国株の買い方 SBI証券の場合【画像11枚でわかりやすく解説】」の記事で詳しく書きました。画像つきでかなり詳細に解説しているので、米国株の始め方を見てみたい方はご覧ください。

面倒くさそうに見えますが、慣れれば割と簡単にできますので安心してくださいね。

米国株におすすめの証券会社はSBI証券

そして、米国株の口座開設でおすすめの証券会社は SBI証券 になります。

なぜかといいますと手数料が一番安いからです。

楽天証券 マネックス証券 は、為替手数料は1ドルにつき25銭かかるのですが、 SBI証券 は住信SBIネット銀行を利用すると為替手数料が4銭ですみます。

たったの21銭の差かもしれませんが、米国株投資は手数料負けしないためにも1,111ドル以上で取引することを基本としています。

1,111ドルで21銭の差があると233円の差がでてきます!!

手数料はできるだけ抑えたほうがいいので、米国株投資を中心に行うつもりでしたら、絶対に SBI証券 がおすすめです。

SBI証券の口座開設方法については「SBI証券の口座開設のやり方【画像つきで解説】」の記事内で画像つきで解説していますので参考にしてみてくださいね。

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合わせて読みたい

米国株の初心者におすすめの本

米国株の初心者におすすめの本がバフェット太郎さんの「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」です。

米国株の本というと小難しい本が多かったので、米国株初心者にはとっつきにくかった気がしますが、このバフェット太郎さんの本は漫画が入っていたり、本の口調もエラそうだったりと、活字嫌いでもすらすら読めるような本になっています。

米国株初心者にはピッタリなのではないかなと思っています。

バフェット太郎さんのおすすめの銘柄30種も書いてありますので、銘柄選びの参考にも良さそうです。

米国株の入門で「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」を読んでみて、より深く米国株について知りたくなったら別の本で深掘りするといいのかなと思いますよ。

米国株とは?米国株のメリット・デメリットや始め方【超初心者向け】のまとめ

米国株投資

米国株の魅力をまとめると以下になります。

  • 米国株の過去は右肩上がり
  • 米国は世界的な大企業が多い
  • 米国のGDPも右肩上がり
  • 米国は人口増加が予測されている
  • 米国株は配当を積極的に出す

以上の理由から、米国株に投資しておけば、一時的に含み損になることはあっても、長期的に見れば米国株の株価は上がっていくことが予想できます。

米国株は配当金の利回りもいいですし、米国株投資は私が本心からかなりおすすめだなーと思っている投資方法です。

やってみると意外と難しくないので、ぜひ米国株投資にチャレンジしてみてくださいね。

米国株で配当金生活を実現させてみましょう♪

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